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「今昔支那そば(塩・味玉トッピング)」@麺家 喜多楽の写真【店名】                         麺家 喜多楽




【場所】                         名古屋市中区




【営業時間】                       11時~14時




                               18時~22時




              土・日・祝         11時~14時30分




                             18時~22時




【定休日】                         月曜日




【席数】                           16席






【メニュー】              今昔支那そば(塩・味玉トッピング)




【値段】                         850円




【スープ】                         塩




【麺】                         細麺ストレート




【点数】                          78点




【感想】




約4ヶ月ぶりの『麺家 喜多楽』。

今回は、冬限定の『味噌』と『KTR』と言うメニューと悩んだのだが、塩で落ち着きました。

この店の『塩』も久々だったのですが、動物系と魚介系のダブルスープ。

スープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、明らかに?当たり前かも?知れないが『醤油』とは全く異なる味わいである。

この店の『今昔支那そばの醤油』は、どちらかと言えば魚介系の風味が前面に主張している印象を持っているのだが、この『塩』の場合は、動物系の旨味の方が前に出ていて、魚介系の風味の方は控えめになっている。

塩ダレも角がなく非常に『まろやか』な塩加減が、動物系の旨味と魚介系の風味を支えているのだが、最初は薄く感じる味覚も次第にコクが出て来て、奥行きのあるスープになっている。

『麺』は、喉越し抜群・プリプリとした独特の食感が印象的な『細麺ストレート』。

随分と前に『塩』を食した時は、麺の出来栄えにスープが弱いのかな?と言う記憶が残っていたが、今回はスープとの絡み具合も良く、非常にバランスの取れた麺とスープに思えた。

チャーシュー・メンマ・味玉・水菜・海苔・ネギと相変わらずのラインナップ。

炙りバージョンのメニューと毎回悩むが~この普通?のチャーシューも美味い。

柔らかさと肉質の噛み応えとのバランスが良い塩梅で、スープが染み込むと更に味わいが深くなる。

味玉も半熟が絶妙で、口直しに良く、メンマも小振りながら、コリコリとしたしっかりとした食感。

少し、水菜?が煩く感じるのが玉に傷かな?

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