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「搾菜肉絲麺(小)(60台湾元)」@偉富麺館の写真台北2日目の朝。

前の日の夜に食べたリンゴとブドウがおいしかったので、7時に始まるホテルの朝食から果物だけ食べてホテルを出ると言う作戦。

果物は、今が旬のパパイヤとみかんでした。旨し。

この日の朝食は、ホテルから10分ほど歩いたところにあるこちらの店で朝ら~することに決定。朝早く開く店を冷かしながら向かいます。通勤時間がそろそろ始まる頃で、通りにはバイク、スクーターのうるさい音が鳴り響き、車を尻目にがんがん飛ばしてる光景は何回見ても飽きませんなあ(笑)。

偉富麺館の近くに小中学校があって、ちょうど通学時間でした。横断歩道の手前にはみどりのおばさん(死語?)的なボランティア風の人が立っていて、小旗で交通整理するのではなく。1.5mくらいの竿を両手に持って横断歩道に出ないように踏切の遮断機のように立ちはだかっている構図がなんとも台湾的で。

風物詩を見て感心したところで店に到着。先客ゼロ、後客数組でした。入るとすぐにカウンターがあって、口頭でオーダーする方式です。が、口頭オーダーは難しいので、注文票をもらって席に着いてゆっくりと検討することに。この店の名物も把握してますので、あっさりと決まりました。

*排骨麺(小)(95元)
*搾菜肉絲麺(小)(60元)
*燙青菜(30元)
*餛飩湯(40元)

注文票にチェックマークを入れて店の人に渡します。排骨麺は出来ない、と言われて代りに頼んだのは、

*炸醤涼麺(小)(50元)

ビールがありませんので、後客の行動をウォッチングしながら出来上がりを待ちます。ウェットティッシュはまず出て来ませんので持参してますが。ティッシュも置いてないのでバッグから出していると、一人の客が立ち上がって厨房脇に進み。あっそう、と思った壁にかかっている容器がティッシュ箱でした。別の客は、テーブルの上に置いてある箸を紙で拭きはじめたと思ったら、別の客は隅のテーブルに置いてあった袋入りの割り箸を取りに行ったりと。

料理が来ました。

*燙青菜
茹で立ての熱々ホウレンソウに熱々の肉味噌がかかってます。めっちゃ旨い。こういうおいしくて安くて手軽な料理って台湾の真骨頂ですね。

*搾菜肉絲麺
ザーサイと豚細切り肉が乗った塩味清湯のスープ麺ですね。スープが実にしっかりとした出汁感があってすこぶる旨い。そこに、ザーサイの味がしみ出て、なおかつ細切り豚の炒め油も加わり味の奥行きが出てますね。これは正解。

スープも熱々で、台湾屋台ラーメンのクオリティの高さを感じます。そして麺の旨さにびっくり。平打ち麺でしたが、ふにゃふにゃの麵ではなくきっちりとつるもち感が出ていてこれなら日本人のラヲタさんたちにも喜んでもらえるんじゃないかなあ。小にしましたので量は少ないです。量を少なくして、2種類、3種類のラーメンを食べた方がいいんじゃない。

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