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「竹(メンマ増し)」@好陽軒の写真【店名】                         好陽軒



【場所】                      名古屋市昭和区




【営業時間】                    11時~15時




                            17時~20時




【定休日】                        木曜日




【席数】                          11席




【メニュー】                     竹(メンマ増し)




【値段】                         1100円




【スープ】                         醤油




【麺】                         中太麺ストレート




【点数】                           73点




【感想】




約2ヶ月ぶりの『好陽軒』。

毎度の如く『チャーシュー増しである寿』を注文しようとしたら何故だか口から出た言葉は『竹』。

正直に言えば注文を間違えたのである。

竹(メンマ増し)も食した事があるが、『まあ~たまには良いか?』と気を取り直して出来上がりを待つ。

鶏ガラと根菜系の醤油ベースの好来系のスープ。

相変わらずビジュアルに笑ってしまう。

今の若い子?の言葉を借りれば『マジ~?やばすぎる!!』と言った所だろうか?

この竹以上のメニューも存在するが、まずはスープを蓮華にて口に運ぶ。

鶏ガラの優しい旨味と根菜系の甘みに醤油のコクと香りが一体となって押し寄せる味わいは何度食べても飽きる事がない。

そして~ここからが意外と大変?である。

まずは、ひたすらメンマとの格闘が続く。

コリコリと独特な食感が口の中に響き渡るのだが、これが隣の客にも聞こえるのでは?と思う程の食感である。

一体何本入っているのか?途中まで数えたが分からなくなったが、メンマとの格闘しながらメンマの隙間を見計らって、麺を引っこ抜こうとするが、麺と共にスープに沈んでいるメンマを掴んでしまい、『これでもか!!』とメンマが現れる。

スープに染み込んだメンマの食感とスープに染み込んでいないメンマとの異なる食感が面白い。

胡麻油で味付けしてあるので、仄かに胡麻の香りを感じながら、メンマとの格闘である。

流石に途中で飽きてしまうのだが、それでも普段これだけのメンマを食べる事は少ないので、実に不思議な体験でもある。

『中太麺ストレート』のプリプリとした食感とメンマのコリコリとした異なる食感が続く中で、やはり?嬉しく感じたのはチャーシュー。

肉厚でありながらも柔らかくて適度な噛み応えのあるチャーシューは、味付けも少し濃い目であるので、この味の変化は嬉しく思う。

今日は少しスープが温く感じたが、身体の芯まで染み渡る心地良いスープの味わいは健在。

これに自家製ラー油を加えれば、独特の香ばしさがアクセントになりスープの味わいが変化する。

しかし~この竹(メンマ増し)は、本当に忘れた頃で良いかな?と思う一杯である。

これ以上のメニューも存在するのだが、今の所食べてる人を見た事はない。

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