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4月13日(日)の昼に友人と来訪。津田沼で行きたいお店を検索したらHITした『必勝軒』に個人的には行ってみたかったが友人のオススメというコトでこちらへ。普段よく行列あると言うが天気模様もあってか外に行列は見当たらず。・・・と思ったら店の中で若干並んでいた。20分少々で着席。ちなみに帰る頃には外まで行列ができていた。タイミングがよかったのだろう^^;『こってりらーめん』の名を冠する通り、濃味と背脂のこってりが売りらしいのでせっかくなら、というコトで背脂の味を堪能できるしょうゆで【ギトギト】をオーダー。待ちの間に他の客の丼を見てもデフォのボリュームはすごかったのであえて麺は固めで。ただデフォだと見た目は背脂はそんなにすごくなかった・・・ギトギトだとどうなるのか?着席からものの3、4分でラーメンが到着。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!なるほど、【ギトギト】の背脂の量はハンパない^^;どんぶりの縁にまで背脂でギトギト。白いラーメンの登場★麺もスープも見えないほど表面は背脂の雪が積もっていた。スープの透明なところを掬おうとしたがもはや背脂の海、スープのどこを掬っても完全に背脂しか取れない。ラーメンというよりは油そばならぬ“背脂そば”といった方がしっくりなニュアンスである(笑)一方で連れは味噌の普通を注文。背脂は見てとれるがそんなに大げさには入ってない。普通とギトギトの差がかなり激しいのが見た目だけでもわかる。その背脂スープをまずレンゲで1掬いしていただく。・・・思ったより全然しつこくない。むしろ背脂が味が濃い醤油スープをマイルドにしていて、かつ脂の甘みでコクを出している、といった味だ。けっこうイケる!背脂は油だらけで一見、体に悪そうだがけっこうコラーゲンも多く含んでいる。肌に良さそうだが油でニキビ・・・良い方と悪い方、どっちが先になるのだろうw麺は中太麺で固めでオーダーしたのもあってしっかり歯応えがある。中太麺が背脂で重くなったスープをしっかり絡ませて口に運んでくれる。濃味だけに麺のこの太さとしっかりさは好相性のようだ☆具はモヤシ、ネギ、メンマとチャーシューが1枚。濃口にこの野菜のシャキシャキ感と盛りはありがたい。そこそこの盛り具合。チャーシューは薄く、1枚しかないもののとろける柔らかさでなかなか。ただやはり『こってりらーめん』なので後半は若干の飽きはツキモノ。が、味調整用の薄めスープを頼めば出してくれるので注文。(薄め用なのにこれにも若干背脂が浮いていたw)少しずつ薄めながらぱくぱく口に運んでいく。スープ自体はにんにくが合いそうだったが背脂があれだけあると入れられず↓けっこうなボリュームだったが、スープを除いては意外にすんなり胃に収まった。無論最後に残ったスープはほとんど水分がなくほぼ脂の塊、あんな毒を完飲できるワケはない(苦笑)背脂こってり系は普段あまり食わないのだが、これはこれでおいしいかも。たまにはあり、かもしれない。ごちそうさまでした。ラーメンとしてみればまぁ・・・めちゃめちゃうまいワケではないが。がっつりこってり食いたい気分の時にはけっこうハマる1杯か。二郎とは味や趣向は違うが二郎やジャンク系が好きなヒトはけっこう好きかも★ただ食後しばらくしてからめちゃめちゃ胃の中が油っこく重たく感じた。。デフォの量が多いので麺をがっつり食いたいヒトは背脂普通・麺大盛でいただいた方がいいかも。ギトギトはボリューム感、脂食い感で満たされるので普通盛りで十分かもしれない。ただやはり、ここの売りは背脂なのだろう。それを取ったら何の変哲もないラーメンになってしまう恐れはあるので行くなら背脂を堪能するのがいいと個人的には思う。
津田沼で行きたいお店を検索したらHITした『必勝軒』に個人的には行ってみたかったが友人のオススメというコトでこちらへ。
普段よく行列あると言うが天気模様もあってか外に行列は見当たらず。
・・・と思ったら店の中で若干並んでいた。20分少々で着席。
ちなみに帰る頃には外まで行列ができていた。タイミングがよかったのだろう^^;
『こってりらーめん』の名を冠する通り、濃味と背脂のこってりが売りらしいのでせっかくなら、というコトで背脂の味を堪能できるしょうゆで【ギトギト】をオーダー。
待ちの間に他の客の丼を見てもデフォのボリュームはすごかったのであえて麺は固めで。
ただデフォだと見た目は背脂はそんなにすごくなかった・・・ギトギトだとどうなるのか?
着席からものの3、4分でラーメンが到着。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なるほど、【ギトギト】の背脂の量はハンパない^^;
どんぶりの縁にまで背脂でギトギト。白いラーメンの登場★
麺もスープも見えないほど表面は背脂の雪が積もっていた。
スープの透明なところを掬おうとしたがもはや背脂の海、スープのどこを掬っても完全に背脂しか取れない。
ラーメンというよりは油そばならぬ“背脂そば”といった方がしっくりなニュアンスである(笑)
一方で連れは味噌の普通を注文。背脂は見てとれるがそんなに大げさには入ってない。
普通とギトギトの差がかなり激しいのが見た目だけでもわかる。
その背脂スープをまずレンゲで1掬いしていただく。
・・・思ったより全然しつこくない。むしろ背脂が味が濃い醤油スープをマイルドにしていて、かつ脂の甘みでコクを出している、といった味だ。けっこうイケる!
背脂は油だらけで一見、体に悪そうだがけっこうコラーゲンも多く含んでいる。
肌に良さそうだが油でニキビ・・・良い方と悪い方、どっちが先になるのだろうw
麺は中太麺で固めでオーダーしたのもあってしっかり歯応えがある。
中太麺が背脂で重くなったスープをしっかり絡ませて口に運んでくれる。
濃味だけに麺のこの太さとしっかりさは好相性のようだ☆
具はモヤシ、ネギ、メンマとチャーシューが1枚。
濃口にこの野菜のシャキシャキ感と盛りはありがたい。そこそこの盛り具合。
チャーシューは薄く、1枚しかないもののとろける柔らかさでなかなか。
ただやはり『こってりらーめん』なので後半は若干の飽きはツキモノ。
が、味調整用の薄めスープを頼めば出してくれるので注文。(薄め用なのにこれにも若干背脂が浮いていたw)
少しずつ薄めながらぱくぱく口に運んでいく。
スープ自体はにんにくが合いそうだったが背脂があれだけあると入れられず↓
けっこうなボリュームだったが、スープを除いては意外にすんなり胃に収まった。
無論最後に残ったスープはほとんど水分がなくほぼ脂の塊、あんな毒を完飲できるワケはない(苦笑)
背脂こってり系は普段あまり食わないのだが、これはこれでおいしいかも。
たまにはあり、かもしれない。ごちそうさまでした。
ラーメンとしてみればまぁ・・・めちゃめちゃうまいワケではないが。
がっつりこってり食いたい気分の時にはけっこうハマる1杯か。
二郎とは味や趣向は違うが二郎やジャンク系が好きなヒトはけっこう好きかも★
ただ食後しばらくしてからめちゃめちゃ胃の中が油っこく重たく感じた。。
デフォの量が多いので麺をがっつり食いたいヒトは背脂普通・麺大盛でいただいた方がいいかも。
ギトギトはボリューム感、脂食い感で満たされるので普通盛りで十分かもしれない。
ただやはり、ここの売りは背脂なのだろう。それを取ったら何の変哲もないラーメンになってしまう恐れはあるので行くなら背脂を堪能するのがいいと個人的には思う。