コメント
おはよ~ございます。
コチラでは何度か限定をいただきましたが、今回の一杯は過去にないくらいの力作でした。
特に最終日は提供数が少なめだったようなので、間に合って良かったですね。
ところで加賀井温泉行きました?
まさか近場にあんなシブくて混浴できる温泉があるなんて知らなかったです。
今度、混浴狙いで行ってみますが、旨いラーメンとセットであれば満足感は高まりますよね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年11月29日 06:30>5656さん
おはようございます&コメントありがとうございます。
先アゲして頂いたおかげで貴重な一杯を頂くことができ感謝感謝です。
これを頂いた後、加賀井温泉にのんびりと浸り、頭や身体を洗うため大室温泉にも行き、ラーメン&温泉三昧の充実した小旅行になりました。
おやす | 2014年11月29日 09:40こんにちわm(_ _)m
看板を背負った一杯は凄い気合いですね。三年は長い…
三年あれば桃と栗が収穫できますもんね。味玉に凄く凝っていてびっくりしました。味が淡かったのは残念ですが、味玉好きなので興味深いです。味噌溜まりって上澄みみたいなものかしら…味噌漬けの味玉なら想像つくのですが、魚の出汁にもあわせてある…んー凄い発想です。スープも素敵だし。羨ましいです(≧∇≦)
koえび | 2014年11月29日 10:56>koえびさん
いつもコメントありがとうございます。
3年ですから、長野を離れつくばを経由して大分に住んでいた時にオープンしたので経緯は全く知らず、5656さんのレビューに助けられた次第です。
味噌溜まりは自分も「何だろう?」と思っていますが、何せ今年の春に仕込んだ自家製味噌ですから、醸造(発酵)中に表面に浮かび上がる液体ではないかと想像しています。
今回の具材達は、量に対して纏わされるべきものの量が少なかったようでいずれも薄味でした。
量が少し多めなら味噌や麹、溜まりの味わいが楽しめたと思うと、その分が減点対象です。
美味しかったですが遠い、遠い、遠い…。
おやす | 2014年11月29日 19:32こんばんはー^_^
めっちゃ美味そう! すんごぃ拘り! こりゃあ美味かったでしょうねぇw これ長野系のブログもチェックしなきゃですねw ってかおやすさん誘ってくださぃ笑 今日1人でつくばいきましたが長旅淋しぃ笑
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年11月29日 21:04>鬼灯さん
コメントいつもありがとうございます。
5656さんのレビューを見て長野行きを即決しました。
地理的及び心理的に茨城や埼玉方面よりも長野の方が近く感じています。
おやす | 2014年11月30日 03:16こんばんは。
これ旨そうだなぁ。
味噌と魚介のバランスが良かったのでしょうね。
でも長野は遠いなぁ^^;
赤城山 | 2014年12月1日 00:01>赤城山さん
こんばんは。
2年半住んでいて、長野に少なからず愛着があるので出かけましたが、普通なら例え温泉とセットでも日帰りでは行きませんよね。
ちょっと経験したことがない味噌ラーメンで、十分に満足しましたが。
5656さんにホントに感謝です。
おやす | 2014年12月1日 19:24

おやす
研オナコ
モンゴルマン


深き者





5月に初めて訪れた時に好印象だったので、ネットで情報を知ると翌日、温泉とセットにして長野まで出かけた。
麺はストレートの中麺。
非常に細かい粒々が見えるので全粒粉入りだろう。
ラヲタ的には少し軟らかめの茹で加減だったため、滑らかにすすれることと加水率の低い麺らしいちょっとザクっとした食感を感じた程度。
ただ、小麦の風味が非常に豊かなことは特筆に値する。
スープは味噌味だが、既存の「味噌が主役」のラーメンのイメージとは全く異なり、味噌の風味は極めて控えめ、一方、魚介系主体の出汁がバンバン効いており、あくまでも出汁が主役になるように仕立ててある。
詳しいことは店主さんのブログに書かれているのでそちらを参照してもらいたいが、スープを一口すすると魚介がブワーンと香り、遅れて複雑な旨味が、最後に味噌の風味が申し訳程度に顔を出す。
魚介も何かが目立つわけではなく「いろんなものが使われているんだろうな」という感じ。
十分な旨味があるのは鶏がしっかりと下支えしているからだろう。
とにかく、巷にあふれる味噌ラーメンとは全く別物と言ってもよい味わいだ。
その証拠に、味噌を使っているので少し濁ってはいるものの、見た目は清湯に近く「清湯系味噌ラーメン」と呼んでもおかしくないだろう。
チャーシューは肩ロースと皮付き鶏モモ肉の2種類。
やや厚めにスライスされた肩ロースは、味噌と塩麹に漬けてから焼いたそうだが、食べた印象は、旨味は濃厚なものの何か分からない味付けが薄めに施されている、煮豚にしては少し噛み応えがあるかなというものだった。
また、鶏チャは、軽く蒸した上で西京味噌に漬け込み、最後に焼くというこちらも手の込んだものだが、やはり味付けは薄めで、モモ肉の旨味を十分に味わえた。
玉子はただの半熟茹で玉子と思ったが、店主さんのブログによれば味噌溜まりと魚出汁に5日間漬け込んだとのこと。
バカ舌故全く気付かなかった。
メンマは薄く削いであるが、それでもジャキジャキと強い食感の上、部分的に黒い部分があって何だろうと思ったら味噌溜まりに漬けた時の色だそうだ。
やはり味付けは薄めで、特有の風味はほとんど感じなかった。
薬味に細ネギのほかに針生姜とナッツを砕いたようなものが使われており、それぞれ淡い味噌ラーメンの味と食感のアクセントになっていた。
「本当に苦心した」とのことだが、店主さんが渾身の力を込めて送り出したことが十分に伝わる一杯だった。
800円で提供されていたが、原価を計算するとあり得ない金額になることは容易に想像できる。
店名を冠するほどの力作ということだろう。