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「まぜ麺 ¥630 特盛 ¥50」@麺や KEIJIROの写真2014 11/23(日) 19:20 先客4名

沖縄市コザでの夕食を探したところ去年から営業していて気になり今年もまだ営業していたので入店してみました。
店内に入ってすぐに券売機があったんですが沖縄では珍しい券売機になんだか少々戸惑ってしまい食券を購入後にお釣りを取り忘れるという失態をしてしまいました。とりあえず注文は基本の左上にあったまぜ麺に決めましたが大盛のボタンが無くていきなり特盛だったのですが¥50ということもあり、大した量ではないと思って迷わず購入して高めのカウンターに腰掛けて若く一見強面な店員さんに食券を渡しました。ちなみにこの時の限定麺は「坦々麺」でした。
店内は大きめな音でダンスミュージックが響き、壁にはサイン色紙やお客さんからのメッセージがたくさん張られていました。そしてカウンターから後ろを振り返って気付くのがつけ麺の汁を温める用の電子レンジと「あっさりスープをご自由にどうぞ」との張り紙の下にポットが置かれていました。
カウンター上の調味料もお酢、ラー油、節粉、ニンニク、辛みそとまぜ麺を食べるのに必要な物は揃い、まぜ麺の食べ方も優しく書いてあり沖縄では珍しいまぜそばやつけ麺なのでとても気を使っていると思いました。

店員さんに冷たいおしぼりを渡されて待つこと約6分ほどで着丼しました。
見た目はとてもシンプルで炙りチャーシューが2枚にメンマ、ネギ、刻み海苔が綺麗に盛られていて麺の下にはうっすら油膜が見えています。沖縄そばを連想させるような中太麺をしたから引きずり出して全体を良く混ぜてから麺を啜ると意外とあっさりで鶏油なども使っているのでしょうか?ほんのり鶏を感じました。この後説明書きにもあるようにラー油やお酢、ニンニクを入れて更に混ぜ混ぜして食べ進めると美味しさであっという間に麺が減っていきましたが体感でも麺量は300gくらいでしょうか?程ほどに満足出来る量でした。炙りチャーシューも炙っているのが片側だけだったので両方だったらもっと良かったかな。
麺をあと少し残したところでカウンターに置かれたお椀を持ってポットから「あっさりスープ」を注いでくると、見た目は薄い茶色をしていて一口飲むと鰹だしのような感じがしました。これを麺の入ったどんぶりに入れて、さらに節粉を入れてあっさりラーメンを作りましたがこの状態でも変化してまた美味しかったです。

沖縄でのラーメンはあんまり期待してなかっただけに久しぶりの混ぜそばにスープ割りしても美味しく完食出来て満足な夕食になりました。
退店した後改めて表の看板を見るとまぜ麺「東京発祥」の文字が。

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