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【店名】 中華そば 万楽【場所】 名古屋市西区【営業時間】 11時~翌1時【定休日】 月曜日【席数】 21席【メニュー】 担々麺(味玉トッピング)【値段】 780円【スープ】 担々麺【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 63点【感想】約7ヶ月ぶりの『万楽』。名古屋では、『江南』と並ぶ元祖行列の出来る店として有名であるが、流石に創業当時の行列はなくなった物の、昼時にでもなれば店内は満席に近い状態になるのは流石老舗店と言った所かな?今回は、『担々麺』をチョイス。万楽の豚骨醤油ベースに芝麻醤・自家製ラー油等を加えた一杯になる。蓮華にて、スープを一口・二口と口の中に運べば、優しい味わいの豚骨の旨味に加え、胡麻独特の濃厚で甘みと香りを感じる味わい。そこに自家製ラー油の辛さと香り・山椒の香りが加わり、肉味噌を混ぜ合わせる事で、更に濃厚な甘辛さとコクが楽しめる。ただ~最初の内は、非常にバランスの取れた感覚であったが、食べ進めて行くと次第に醤油の辛さが目立つようになり、ラー油等の辛さとは異なり、塩辛さが主張して来るので、水分の補給が頻繁に進むようになる。担々麺の特徴として辛さが挙げられるのだが、単に辛いだけが担々麺ではない事を認識しているつもりだが、この醤油の辛さと言うか強さには血圧が上がるんじゃないのか?と心配してしまう。『麺』は、『中太麺ちぢれ』で、店内の隣に製麺室があるのだが、文字通り自家製麺になる。プリプリとした独特の食感とコシの強さであるのに、喉越し自体も決して悪くない。スープとの絡み具合も悪くは無いが、胡麻独特の香りや甘み・自家製ラー油の香ばしさや辛味・等が吹き飛んでしまう程に醤油の強さが目立つ。肉味噌・ネギ・味玉・ワカメ・カイワレ大根とシンプル。ワカメのちゅるん?とした食感や舌触りが良い感じにアクセントにはなっている。肉味噌自体も粒が大きくて、プチプチとした食感が嬉しい存在である。味玉もしっかりと半熟。まあ~今のご時勢で『ラーメン』が500円で食べられる店は少ないのも事実で、使い勝手も以前よりも良くなっているので、気が付けば立ち寄ってしまう店でもある。
【場所】 名古屋市西区
【営業時間】 11時~翌1時
【定休日】 月曜日
【席数】 21席
【メニュー】 担々麺(味玉トッピング)
【値段】 780円
【スープ】 担々麺
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 63点
【感想】
約7ヶ月ぶりの『万楽』。
名古屋では、『江南』と並ぶ元祖行列の出来る店として有名であるが、流石に創業当時の行列はなくなった物の、昼時にでもなれば店内は満席に近い状態になるのは流石老舗店と言った所かな?
今回は、『担々麺』をチョイス。
万楽の豚骨醤油ベースに芝麻醤・自家製ラー油等を加えた一杯になる。
蓮華にて、スープを一口・二口と口の中に運べば、優しい味わいの豚骨の旨味に加え、胡麻独特の濃厚で甘みと香りを感じる味わい。
そこに自家製ラー油の辛さと香り・山椒の香りが加わり、肉味噌を混ぜ合わせる事で、更に濃厚な甘辛さとコクが楽しめる。
ただ~最初の内は、非常にバランスの取れた感覚であったが、食べ進めて行くと次第に醤油の辛さが目立つようになり、ラー油等の辛さとは異なり、塩辛さが主張して来るので、水分の補給が頻繁に進むようになる。
担々麺の特徴として辛さが挙げられるのだが、単に辛いだけが担々麺ではない事を認識しているつもりだが、この醤油の辛さと言うか強さには血圧が上がるんじゃないのか?と心配してしまう。
『麺』は、『中太麺ちぢれ』で、店内の隣に製麺室があるのだが、文字通り自家製麺になる。
プリプリとした独特の食感とコシの強さであるのに、喉越し自体も決して悪くない。
スープとの絡み具合も悪くは無いが、胡麻独特の香りや甘み・自家製ラー油の香ばしさや辛味・等が吹き飛んでしまう程に醤油の強さが目立つ。
肉味噌・ネギ・味玉・ワカメ・カイワレ大根とシンプル。
ワカメのちゅるん?とした食感や舌触りが良い感じにアクセントにはなっている。
肉味噌自体も粒が大きくて、プチプチとした食感が嬉しい存在である。
味玉もしっかりと半熟。
まあ~今のご時勢で『ラーメン』が500円で食べられる店は少ないのも事実で、使い勝手も以前よりも良くなっているので、気が付けば立ち寄ってしまう店でもある。