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11/4(火)夜、本日は明日の名古屋にて開催されるイベント対応の為、前泊として同僚と当地に降り立つ。2人して夕メシに繰り出したのはホテル近くのその筋では有名なるこちらの中華料理店。名古屋と言えば「中日ドラゴンズ」、ここはそのファンの集いの場としても名立たる店。思えば前会社で名古屋本社に赴任したのが、我がベイスターズ優勝の翌年1999年の10月。星野監督の下、セリーグ優勝した直後であり、名古屋の街は異様な優勝ムードで沸き立っていた事を思い出す。当時こちらの店も大いに歓喜したであろうことは想像に難くない。19:20着、先客7~8名、店奥の座敷に導かれ円卓に着座、後客6~7名。店内壁を見渡せば、ドラゴンズ関係者のサインやグッズに埋め尽くされている。早速メニューを検討、一品料理は多々あるが、当然私は店名を冠した‘ピカイチラーメン’(600円)に決め。辛さを1~10辛まで選べる模様、辛さには自信があるが、先ずは「標準な辛さ」という「5辛」でイク。同僚は同じく「3辛」で。取りあえず2人して軽くビールで乾杯。思えば遠い昔、野球小僧であった頃、ドラゴンズにミラーというホームランバッターがいた。テレビで見たバットを立てたバッティングフォームがカッコよく、左利きの私はそれを当時真似していた事を思い出す。やはり野球は良いもんだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉餡、モヤシ、フライドガーリックチップ、ニラ、刻みネギが、唐辛子の混じったラー油の浮く醤油スープに乗っている。スープから。「5辛」ではあるが、スープに浮くラー油の類は少量でラー辛党の私的にはピリッとする程度でまだまだ余裕がある辛さ。ベースはガラだしのアッサリ目醤油スープであり、カエシは醤油の味わいを残したスタンダードな仕様。「3辛」の同僚のものと比べても、そこに特製辛味油での量で辛さのレベルを調整している模様。しかし、辛さが得意では無い同僚はかなり辛がっているので、常人には辛いのかも。取りあえずピリ辛な醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレート中細麺。茹で加減は丁度良く、加水のある麺でツルパツとした歯ごたえは悪く無い。スタンダードな麺である。具の挽き肉餡は豚肉の模様で、量的には少なめ。やや甘みの付いた味付けだが、少量なのでほとんど存在感は無い。モヤシも少なめ。フライドガーリックチップは効きが良く、ピリ辛醤油スープを芳ばしいガーリック風味で引き締めてくれる。ニラは軽く油通しされている様で、これは美味い。刻みネギの薬味はまずまず。スープは少しだけ残し。店名を冠した辛さの調節可能がウリの「ピカイチラーメン」、近くの「中国台湾料理 味仙 今池本店」ほど「台湾ラーメン」していないが、雰囲気は「ピカイチ版台湾ラーメン」といったものか。アッサリとしたピリ辛醤油ラーメンであった。シーズンオフで熱狂的な野球熱は冷めた時期だったが、店の雰囲気にドラゴンズ熱の一旦は感じ取れた店だった、、、
名古屋と言えば「中日ドラゴンズ」、ここはそのファンの集いの場としても名立たる店。思えば前会社で名古屋本社に赴任したのが、我がベイスターズ優勝の翌年1999年の10月。星野監督の下、セリーグ優勝した直後であり、名古屋の街は異様な優勝ムードで沸き立っていた事を思い出す。当時こちらの店も大いに歓喜したであろうことは想像に難くない。
19:20着、先客7~8名、店奥の座敷に導かれ円卓に着座、後客6~7名。店内壁を見渡せば、ドラゴンズ関係者のサインやグッズに埋め尽くされている。早速メニューを検討、一品料理は多々あるが、当然私は店名を冠した‘ピカイチラーメン’(600円)に決め。辛さを1~10辛まで選べる模様、辛さには自信があるが、先ずは「標準な辛さ」という「5辛」でイク。同僚は同じく「3辛」で。
取りあえず2人して軽くビールで乾杯。思えば遠い昔、野球小僧であった頃、ドラゴンズにミラーというホームランバッターがいた。テレビで見たバットを立てたバッティングフォームがカッコよく、左利きの私はそれを当時真似していた事を思い出す。やはり野球は良いもんだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉餡、モヤシ、フライドガーリックチップ、ニラ、刻みネギが、唐辛子の混じったラー油の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。「5辛」ではあるが、スープに浮くラー油の類は少量でラー辛党の私的にはピリッとする程度でまだまだ余裕がある辛さ。ベースはガラだしのアッサリ目醤油スープであり、カエシは醤油の味わいを残したスタンダードな仕様。「3辛」の同僚のものと比べても、そこに特製辛味油での量で辛さのレベルを調整している模様。しかし、辛さが得意では無い同僚はかなり辛がっているので、常人には辛いのかも。取りあえずピリ辛な醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレート中細麺。茹で加減は丁度良く、加水のある麺でツルパツとした歯ごたえは悪く無い。スタンダードな麺である。
具の挽き肉餡は豚肉の模様で、量的には少なめ。やや甘みの付いた味付けだが、少量なのでほとんど存在感は無い。モヤシも少なめ。フライドガーリックチップは効きが良く、ピリ辛醤油スープを芳ばしいガーリック風味で引き締めてくれる。ニラは軽く油通しされている様で、これは美味い。刻みネギの薬味はまずまず。
スープは少しだけ残し。店名を冠した辛さの調節可能がウリの「ピカイチラーメン」、近くの「中国台湾料理 味仙 今池本店」ほど「台湾ラーメン」していないが、雰囲気は「ピカイチ版台湾ラーメン」といったものか。アッサリとしたピリ辛醤油ラーメンであった。シーズンオフで熱狂的な野球熱は冷めた時期だったが、店の雰囲気にドラゴンズ熱の一旦は感じ取れた店だった、、、