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「台湾まぜそば」@肉そば なおじの写真【店名】                     肉そば なおじ




【場所】                     名古屋市中区




【営業時間】                   11時~14時




                           18時~22時




【定休日】                       月曜日




【席数】                          ?  



【メニュー】                      台湾まぜそば




【値段】                           750円




【スープ】                          なし




【麺】                          中太麺ストレート




【点数】                            68点




【感想】




本来は『喜多楽』の方に行く予定であった。しかし到着後に臨時休業だったのに唖然とし何処に行こうか迷った挙句に決まったのが『喜多楽』の2号店とも言える『肉そば なおじ』に2年ぶりに訪問しました。

注文したのは、『台湾まぜそば』である。

注文時に『汁あり』と言えば『台湾ラーメン』が食べれるんじゃなかったかな?記憶違いかな??

所謂、『喜多楽』が作る『台湾まぜそば』である。

『台湾まぜそば』の場合、『はなび』や『てっぺん』と比べてしまうのは、仕方の無い事ではあるが、『喜多楽』が作るのならば、期待感も沸いてくる。

丼の底に香油を加えた『醤油ダレ』が沈んでいるので、台湾ミンチ・ニラ・モヤシ・卵黄・ニンニク・魚粉・ネギを麺と共に『これでもか!!』と言う位に混ぜ合わせる。

上手く具材と麺がタレと共に絡み合わないのにイライラ度を抑えながらも何とか均一に混ぜ合わせてから一気に頬張る。

麺を口の中に頬張れば、やや濃い目の醤油の風味と共に、それぞれの具材の食感や風味が口の中に訪れる。

『はなび』・『てっぺん』の『台湾まぜそば』の様に一気に辛さが伝わるのではなく、緩やかに辛さが伝わって来る。

卓上に置かれている『辛味ペースト』を少量加えて、再度混ぜ合わせれば、台湾ミンチから来る唐辛子特有の辛味と風味とは異なる辛さが加わり、力強い『台湾まぜそば』に変化する。

確かに、『これはこれで旨い』と思うのだが、卵黄と共に絡めた筈であったが、単なる混ぜ方が悪かったのかもしれないが、『麺』に具材が絡みあって独特の風味を楽しめるのも良いし、プリプリとした噛み応えのあるコシの強さも悪くないが、何故だか喉に引っ掛かる様な喉越しに苦戦もする時間帯もあり、今の時間帯でも胃が持たれてしまっている。(単なる体調不良かも??)

全体的なバランスを考えても、やはり『はなび』・『てっぺん』の『台湾まぜそば』に比べると物足りなさも感じる。

当然、材料も違えば作り方も違うし、作り手も違う。

『はなび』・『てっぺん』と全く同じ『味』ならば、店の個性も失われてしまうので一概には比べられないのも事実であるが、もう少し何かしらのインパクトが欲しいと思ったのも事実である。

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