コメント
「弘法筆を選ばず」
流石です。素敵に撮れてますよ(^^)
YMK | 2014年10月24日 09:39こんにちは!
いいですね30年変わらない味!
こちらは病院に用事がない人も
訪れているんですか?
eddie | 2014年10月24日 11:49日本人は母国語を大切にしないですね。
和製英語が氾濫していることには憂慮します。
ライフライン、レンタカー、野球のバスター・・・・
だけど、高嶺の花を「高根の花」と書けという国の
姿勢も問題ありと。
あ。すみません・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年10月24日 18:41ご隠居、おはようございます。
聖マリの飛鳥ですね。
季節ごとに飛鳥、このメニューを食べられている印象があります。
節目に食べる一品てありますよね。
何が節目ということでは別にないんでしょうが。
このメニュー辛さ選べるんですね、街中にあるとありがたいんですが。
バス、車で行くのはね、用もないのに病院に。
上のおこちゃまがここで生まれたのと、義祖母がしばらく入院してたので、
随分と来ましたが、一人では来たことなくて。
坦々麺は、遊園の悠河で喰らうのが主ですね。
食いたくなるような坦々麺のある店って意外と少ない。
ここは、ご隠居のレポで知りませんが、肉が多そうなのがいいなという印象です。
さて、若い娘といえば、うちにいますが。
街中のお姉さん立ち寄りやや若いんでしょうか。
ひとつ気づくことで、高校生より少し上の人たちの私服が、
大正のいわゆるモガっぽくなっているような気がします。
あと、戦後ロカビリーが流行った時の相方みたいな。
これも、アンと花子、マッサンなどの影響でしょうか。
懐古志向?
若い人が安心して感じられるテレビ文化が、
これと妖怪ウォッチしかないのかなぁという気がします。
あとは、なんかひどい、まぁ私感ですが。
ところで、30年ですか、いやぁ大事にしてくださいませ、ホントに。
私も、ここ系統の医者に行ってますので、なんかあったらここかなぁ。
そんとき、これ食えるほど元気ならいいのですが(^^;。
この理先輩 | 2014年10月25日 08:21こんにちは。
これぞ坦々麺というビジュアルですね。
脇役の刻みネギもなんともウマそうです。
pvs aka duff | 2014年10月27日 06:45◆YMKさん
コメントありがとうございます。
よかったです。
しばらくこのカメラを使ってみます。
新しいものを買った途端に飽きてしまうことがあるので、
慎重です(笑)。
◆eddieさん
コメントありがとうございます。
>こちらは病院に用事がない人も
訪れているんですか?
まずそういうことはないです(笑)。
あまり近寄りたくいない場所ですからね。
今風の味の強い坦々麺ではないです。
文化的価値が出てきているので、逆に残しておいてほしい味です。
KM | 2014年10月30日 09:01◆塩ニボをたくのぶるじっちゃん~・・さん
コメントありがとうございます。
>日本人は母国語を大切にしないですね。
和製英語が氾濫していることには憂慮します。
これをどう思うかですね。
日本人はなんでも取り入れることができて、すごいとは思うのですが。
なんでも逆を考えることが大事です。
英語には英語としての背景・文化があります。
まずもともとの英語を、正しく理解することが先ではないでしょうか。
高嶺の花の使いかたは、今限られています。理屈ではなく、貴重な高山植物を連想させるところに文化的価値を感じます。
想い出の赤いヤッケ(高石ともや)の彼女みたいな感じです(笑)。
◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
この坦々麺、どうでしょう、街中でうけるでしょうか?
今風ではないですね。
むしろ悠河のほうが高いですが、肉も多いですよ。
>大正のいわゆるモガっぽくなっているような気がします。
近代ファションでも、1920年以降のファッションはその後に大変な影響を与えているようです。
女性のことは分かりませんが、男性では1930年ころの、英国のスタイルが一番素敵に思います。
いまでもデザイナーが参考にしています。
その後いろいろなファッションが流行りましたが、たいした進歩をしていないと思います。
むしろ今が最低の時期の一つです。
男性も女性もほとんどの人が『黒』をどこかに使っています。
暗黒時代はもう10年以上続いています。
そして軽薄短小文化です。
その反動が少しずつ出てきていて、また100年位前の基本が見直されているのでしょうね。
KM | 2014年10月30日 10:07◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>これぞ坦々麺というビジュアルですね。
脇役の刻みネギもなんともウマそうです。
もともとの陳建民氏の坦々麺というのを見たことがないのですが、
おそらくこんな感じだったと想像できます。
回鍋肉や麻婆豆腐も昔ここで食べたのを記憶してます。
わりと正統派ですね。
KM | 2014年10月30日 10:26担々麺はいいですね!
よくあるゴマペーストメインなやつ
四川風のカラシビなやつ
どの辺が担々麺なのか微妙なやつ
汁があったり無かったり
色々ありますが、担々麺って名前が付いてるだけで、つい嬉しくなっちゃいます☆
☆GIMOSU | 2014年11月1日 16:41◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
胡麻味の汁そば、かなり個性的ですね。
他に無い感じですが、東南アジアでは暖かい汁そばに挽肉的なものを
かけるのはいろいろありそうです。
一方坦々麺は、もともとは一種の和え麺だったようです。
もともと細長い麺は和えそばだったのではないでしょうか。
横浜中華街のコックさんが、賄いで昼に和え麺を食べることが多いようですよ。
以前から主張しているのですが、ラーメンはもっと違う分類でカテゴリーを分け、感想や好みを訴えればいいのではないでしょうか。
KM | 2014年11月5日 10:36

KM


パットの星☆彡







◆病院内の昼食
病院での昼食には選択肢が少ない。
麺類ではないことも多いのだが、たまに麺類だとどうしても決まってくる。
麺類も一通り試したが、やっぱりコレ。
この坦々麺は本当に古くからあり、愛用してきた。
30年以上前から。
残り少ない人生、目標はいかにこれを美味く食べるかだ。
いままで使ってきたカメラが壊れたので、家で使っていたものを
借りてきた。さてうまく撮れるだろうか。
坦々麺700円+特盛200円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/213085316?size=1024#content
満足感の基礎はやっぱり量。
外食する時は、ついつい非日常性を求める。
そこで特盛。
これがなかなかの量である。
下膨れの丼の大きさはφ23cm程度。
これにたっぷりの麺。
このコクはやっぱり独特。
脂肪分からくる旨さと香りなんだろうな。
塩味も強くないのがいい。
辛さは5段回+激辛から選べるのだが、今日は3段階目にする。
これ以上辛いのがいいが、汗対策が必要。
辛いという感覚は味覚ではなく痛覚とのこと。
しかし、辛いと味を濃く感じる気がする。
だから、癖になる。
麺は中加水なのかな。細縮れ麺。
こういう麺は勢いよくすすることによって良さがでる。
口の中で動く感触。個性のでるところだ。
麺には粒子がからんでくる。
白ゴマ、ナッツ類、細かい挽肉など。
この感触も面白い。
この感触が料理に厚みをだしている。味わい所。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/213085323?size=1024#content
今日は特に柔らかめの麺。これは特盛で汁をよく吸った結果だ。
この麺をすするのがまた面白い。
他に具はいらない感じだ。
後半は特に汁が主体の麺になる。
中華はもともと麺(中国では小麦粉料理一般をさす)に浸みこんだ汁を味わうもの。
水餃子や肉まんの皮の内側などはその例。
今日は舌の調子がいいので後味に調味料を感じる。
中華ではよくあること。それほどの違和感はない。
いずれにしても30年以上変わらぬ味である。
求める味を味わった、満たされた気持ち。
これも食の重要な要素。
ここの特盛り、病院にしては結構迫力がある。
これは若きお医者さんや学生さん向けなんだろうな。
量があるぜ。
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量といえば、最近オシャレな若い娘は、よくボリューミーとyを付ける。
そういうのが新しいと思うらしい。自己表現のひとつか。
ところが偏屈な老人には居心地が悪い言葉だ。
英語はそれほど得意ではないのだが、やっぱり気になる。
この単語、海外で聞いたことがない。
おそらく日本のカタカナ好きな人が作った単語だと思う。
どうしてもvolumeという英語が好きなら、 単にvolumeで十分。もっとも、a voluminous massとか言うと少しかたくていい。
言いにくいのなら、big size でいいんじゃないかな?
辞書ではvoluminous はこんな感じ(Merriam-Webster Dictionariesから引用):Synonyms
big, biggish, boxcar, bulky, considerable, goodly, grand, great, handsome, hefty, hulking, husky, largish, outsize (also outsized), oversize (or oversized), sizable (or sizeable), substantial, tidy, large
英単語の意味する集合と日本語の類似語の集合は、一致しないという感覚が大事だ。
おまけ:英語について少し
そんなに英語が好きなら、英語の感覚を覚えるべきで、日本語の発声方法なども捨ててみるのがよい。私の頭の英語モードでは、発声がまったく違うと感じている。
英語をしゃべる時は、カタカナで表現している日本語英語は、ほぼ100%使わないようにしている。
できるだけ違う表現をしてみる。正しいのは相手が教えてくれるはずだ。
そうすると英語の感覚が分かる気がするし、忘れない。
省略や短縮化してカタカナで表現しているものは、逆に英語を使う妨げになる。
ケンタとかマックというのは最低だ。
KFCだし、マクドナルドだってまず通じない。
特にマックという言い方は企業の論理が見えて好かん。
英語的には、Maの音の後聞こえるのは強く発音するDの音で、Donald'sはドナルドとはとても違う。ダナ(L)ズでDにアクセントがある感じ。
これでしか通じない。
言語はやっぱり一個一個覚えていくしかないのだろうな。
マネして表現を増やしていけばよい。
マックではなく正しく言ってみよう。
きっと人生が違って見えてくるはずだ。
二郎系はやっぱりJiro-keyでいいし、英語にはない感じだ。こういう時にInspireという単語は似合わない気もする。
個人的には大袈裟でなんか恥ずかしい気がする。
ラーメンの味にinspiredされたかもしれないが、本当は商売方法・その成果にinspiredかもしれない。
英語圏の人にもJiro-keyとかJiro-kei shopで押し通していいのではないかな。
説明する時、Jiro inspired shopというのもあるし、他に Jiro inspired styleというのを聞いたことがある。
それでもinspiredというのは、余計なお世話の気がする。
英語で一番無難なのはJiro-style shopあたりだろうか。
これだったら二郎系で十分だが。
くれぐれも。
大事なのは内容の良さや人間性だ。
べらべらしゃべるより、考えた一言が大事。
経験では、へたくそでも真剣に聞いてくれるはずである。