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先週は3回も台湾混蕎麦たべにいっているんですよ。もうまったく、たまには客の健康も考えて下さいよ。そりゃいきますよ、しょうがないでしょ、いかないわけないでしょ。こちらは少し考えることが多くて、ぼんやり、入店、オーダー、配膳まち。コールはファンシャオニンニクで。きたきた、なんかきた。これはよくわからない。赤みがかったスープに、真ん中はいつものもやキャベ「やさい」、そのまわりにひき肉、ネギ、ニラ、ニンニク。そしてスープにたゆたう愛しい太麺。正直ですね、私はあんまりここのやさい、好きくないんですよ。オマケ感があって。それで、しばしばやさい少なめにしてもらうこともあるぐらい。ところが、今日まずこのやさいから箸をつけると、味も食感もたっているんです。しゃきっとして、もやしとキャベツのうまみが出てくる。もうね、ここからですよ、今日の一杯は違うぞと。麺をひきあげようとすると、スープと、ひき肉と、ニラと、ネギと、もやしが絡み合ってついてきて、いっぺんに口の中に入る。豚骨スープ、辣油の辛み、肉のうまみ、野菜のうまみ、もちろん入っているであろううまみ、中国山椒のしびれ、これが複雑にまとまって、しっかりとしたバランスで、口をいっぱいにする。うまい!しばらく無心になって、ただただ箸を動かして目の前にあるものを楽しむ。いつのまにおかれたのだろう、生卵が2つ椀にあけられて、目の前のカウンターの上にある。隣の人がそれをとる動作に気付いて、やっと私も手をのばす。二人とも、言葉なく、卵をといて。(愛は始まらない)で、この複雑な味のやつを丼からひょいっと持ち上げて、まあ麺をつかみあげるわけですが、すうっと卵をくぐらせて、口まで運んでやる。あの複雑な味にまるみあるやさしい味がくわわって、少しの落ち着きを与えてくれる。なんじゃかしらんが、こりゃ、まじうめえぞ。いつものこしがちな最後のひき肉たちを残った野菜とともにれんげですくって椀にいれ、卵といっしょに味わいながら完食。いつも後ろの人のことを気にして、ついつい急いで食べようと思いがちなのだが、今日はまったく自分のペースで楽しんでいた。後ろの人のこと、忘れてました。「明日以降もやります」とか書いているが、気分屋の店に何も期待してはいけない。食べれるときに走って食べにいこう!
先週は3回も台湾混蕎麦たべにいっているんですよ。もうまったく、たまには客の健康も考えて下さいよ。そりゃいきますよ、しょうがないでしょ、いかないわけないでしょ。
こちらは少し考えることが多くて、ぼんやり、入店、オーダー、配膳まち。
コールはファンシャオニンニクで。
きたきた、なんかきた。これはよくわからない。
赤みがかったスープに、真ん中はいつものもやキャベ「やさい」、そのまわりにひき肉、ネギ、ニラ、ニンニク。そしてスープにたゆたう愛しい太麺。
正直ですね、私はあんまりここのやさい、好きくないんですよ。オマケ感があって。
それで、しばしばやさい少なめにしてもらうこともあるぐらい。
ところが、今日まずこのやさいから箸をつけると、味も食感もたっているんです。
しゃきっとして、もやしとキャベツのうまみが出てくる。
もうね、ここからですよ、今日の一杯は違うぞと。
麺をひきあげようとすると、スープと、ひき肉と、ニラと、ネギと、もやしが絡み合ってついてきて、いっぺんに口の中に入る。
豚骨スープ、辣油の辛み、肉のうまみ、野菜のうまみ、もちろん入っているであろううまみ、中国山椒のしびれ、これが複雑にまとまって、しっかりとしたバランスで、口をいっぱいにする。うまい!
しばらく無心になって、ただただ箸を動かして目の前にあるものを楽しむ。
いつのまにおかれたのだろう、生卵が2つ椀にあけられて、目の前のカウンターの上にある。
隣の人がそれをとる動作に気付いて、やっと私も手をのばす。
二人とも、言葉なく、卵をといて。(愛は始まらない)
で、この複雑な味のやつを丼からひょいっと持ち上げて、まあ麺をつかみあげるわけですが、すうっと卵をくぐらせて、口まで運んでやる。
あの複雑な味にまるみあるやさしい味がくわわって、少しの落ち着きを与えてくれる。
なんじゃかしらんが、こりゃ、まじうめえぞ。
いつものこしがちな最後のひき肉たちを残った野菜とともにれんげですくって椀にいれ、卵といっしょに味わいながら完食。
いつも後ろの人のことを気にして、ついつい急いで食べようと思いがちなのだが、今日はまったく自分のペースで楽しんでいた。後ろの人のこと、忘れてました。
「明日以降もやります」とか書いているが、気分屋の店に何も期待してはいけない。
食べれるときに走って食べにいこう!