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おはようございます。
サンジさんは昨年のつけ麺博で食べただけで、本店は行ったことないですが、かなりとみ田さんに近い感じなんですね~。ブラインドで持ってこられたら分からないということは相当近いんだろうな~。気になります!
poti | 2014年10月17日 08:39>>potiさん、おはようございます。
以前はよく似た味の組み立てながら、明らかに違いが判りましたが、昨年の夏頃から進化したというか“化けた”というか、もはや優劣をつけられるようなものではなくなったと自分は思ってます。
とみ田も、サンジも新しい試みを続けてきたお店なので、今後の“進化”が楽しみです。



千年
サラリーマン。
GJ







この前の日曜日、久しぶりに『とみ田』でつけ麺を食べてきました。その前には『狼煙』、『福は内』としばらく行ってなかったつけ麺店に次々伺いました。そうなると、あともう一店舗、忘れてはならないお店に行かなければ・・・。
ということで本日お邪魔してきました。平日の夜営業なので、さすがに空いてます。30分前で待ち0名でした!定刻に開店、標記のこれを注文。かつてオープン当初から“とみ田リスペクト”を公言し、果敢な挑戦者として、試行錯誤を繰り返してきました。初期には「いい線まで行ってるんだけどなぜかアカ抜けない感じ」が否めませんでした。しかし、昨年7月にアッキーラさん(以前のRDBメンバー)のすすめで来店しいただいた時、もはやリスペクト店と遜色ないまでに進化した味に脱帽したのでした。あれから1年ちょっと、どうなっているのでしょうか。期待と不安を感じながら待っていると10分弱でコレが到着。
知っている人はすぐにわかると思いますが、5,6年前の“脂泡”が凄かった頃のとみ田のルックスそのものです。昨年つけ汁の上に乗っていた柚子はまた沈んだようです。麺は全粒粉の麺。『とみ田』同様“魔法の手櫛”が入っています(笑)。
いただきます・・・ワォ!・・・昨年「ライトなメイクアップ」と表現したスパイスの感じは今年はもっと鮮やかものになり、もはやリスペクト店そのものと言っても過言でないものになりました。もしブラインドでこれを持って来られて「とみ田のつけそばです」と提供されたら、わたし多分見破れないです。つい最近行ってきた記憶と照合しても、魚粉の枯れ節(燻製された節)がやや少な目、煮干し系が多目であろうこと、麺の茹で加減がほんのわずかこちらの方が硬めか、くらいしかわかりません。甘味の少ないドライで濃厚なつけ汁です。動物系、魚介系とも強めのテイストですが、ギトギト、ドロドロでもないギリギリの見切りです。麺は全粒粉を使ったグミッとした歯ごたえの風味豊かでうまい麺。チャーシューはさすがに例の真空低温物は入っていませんが、バラ巻@チャーシューで、噛むと肉と脂の旨味がジュワッと口に広がる素晴らしいものでした。メンマは小さ目のものがたくさん入っていました。卵も黄身のねっとりしたいいものを使ってます。ナルトはちっこくて普通(笑)。最後にアッサリのスープ割りを作ってもらっていただきました。リスペクト店よりスープ、刻み葱、刻みチャーシューの量がいずれも若干少なかったですが、これはご愛嬌。もはや堂々の風格です。お店を出る際同じタイミングで出た若いお客さんが「旨すぎてたまんねぇ~」と言ってたのが印象的でした。お見事です。ごちそうさま。