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「つけめん+カラヘンライス」@麺屋 中川會の写真日本橋から散歩がてら住吉まで。隅田川を渡り、下町、江東区へ。一本路地に入ると、まだまだ昭和の雰囲気を色濃く残している。40分ほどの散歩で、到着した。

店内に入り、券売機へ。
「つけめん」と「カラヘンライス」をプッシュ。店員のお姉さんに、「つけめん」のチケットだけを渡す。

食べたのは、つけめん+カラヘンライス 940円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/14900628.html

店内は壁に向かうカウンター席のみ。なかなか面白いレイアウトだ。壁に注意書きがあったが、極太麺を茹でるため10分以上の茹で時間が必要となるらしい。確かに、他のラーメン店と比較しても、結構待った。

そして、まず、つけめんとご対麺。

麺は、ほぼストレートの極太麺。デフォルトで頼んだのだが、ゴワゴワした食感のワイルドな麺が出てくる。小麦の香りも上々で、つけ汁との絡みもよく、最上級の麺だ。浅草開化楼。

スープは、豚骨を20時間以上煮出す、フルボディの動物系スープ。これに煮干しなど魚介系の出汁を合わせるWスープだ。最近の超濃厚なつけ汁と比較すると、あっさり気味。しかし、ボディの輪郭はしっかりしていて、麺との相性もベストマッチだろう。
惜しむらくは、最初からやや温め。麺が熱いので、余計温く感じる。後述のカラヘンでは熱々のスープが出てきたので、この辺は計算されているのだろうか?

チャーシューは、ばら肉。柔らかく、肉の旨味を上手に保持しており、これはレベルの高いチャーシューだ。

その他、メンマ、海苔が入る。

つけめんを食べ終わると、お姉さんを呼び、「カラヘンライス」のチケットを。

新たに、ブロックのチャーシューがトッピングされているのが嬉しい。スープの中にご飯を入れ、リゾット風に。動物系の出汁、魚介系の出汁、スパイスが相俟って、これは美味しい〆の御飯だ。

200gのつけめんは少々ボリューム的に物足りなかったが、最後のカラヘンライスで大満足。お腹いっぱいで、お店を出た。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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