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9/26(金)昼、本日は名古屋への出張で乗り替えの為に金山駅に降り立つ。金山と言えば十数年前、以前勤めていた会社の本社があった場所。昼ラーは当時通った本命の店の開店まで時間があるので、取りあえず時間つぶしに一杯引っかけるべくこちらへ。事前リサーチでピックアップしたのが駅近くの当時は無かったこちらの店。「一風堂」でも全国に数店舗しかない「SHIROMARU-BASE」の店。創業当時の「原点の味」が楽しめる店、と言うのがコンセプトらしい。「一風堂」は地元「博多一風堂 松本店」しか知らんので食べ比べをしてみたい。11:00着、開店一番乗り、カウンターに着座、後客5名。注文は卓上にあるオーダー伝票で取る模様(店内写真)、噂に聞くが初の体験。先ずは基本の‘シロマルベース’(700円)を「麺の硬さ:カタメ」、更には「2つで¥100」というトッピングから「きくらげ」と「激辛高菜」をチョイスしてオーダー。一風堂らしくシックな店内、待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻み青ネギ、そしてキクラゲが、背脂の浮く豚骨スープに乗っており、激辛高菜は別皿にて供される。激辛高菜は後半投入する事とし、スープから。背脂が浮き、濁々とした豚骨スープは適度な豚臭さを残しつつも、背脂での甘味も放ち、豚の旨みがぎゅっと詰まってる感たっぷりの味わい。卓上の能書きによると「トロリとしたポタージュのような濃い豚骨スープ」と言うのが「原点の味」らしいが、確かにで食った「白丸」よりも背脂濃度も濃厚で、豚の旨みも濃い。後半「激辛高菜」を投入すると、その量も多い事もあり、高菜の風味のあるスパイシーさが支配する濃厚豚骨味となる。これがまたいい。「激辛」と付くものの、辛さはマイルド、しかし好みの高菜の風味がイイ感じに甘味のある濃厚豚骨に融合し、好みの濃厚スパイシー豚骨スープに。これは大正解だ。麺は加水率低めのストレート細麺。「カタメ」だったが、カタメの中にもヤワモチッとした食感が残り、私的好みでは「バリカタ」以上でも良かったかも。替玉で狙いたいが、この後の連食に備え、自重する。しかしながら小麦の風味が味わえる美味い麺。細麺とのスープの絡み具合もいい。具のチャーシューは歯ごたえを残す柔らか豚バラチャーシューで、周囲に滲みた醤油ダレの芳ばしさのある美味いもの。青ネギでの爽やかな薬味感もイイ。キクラゲは私的豚骨スープには必須と考える品、コリコリとした食感が堪らん。別皿で提供される激辛高菜は思った以上にかなりの量。そして適度な辛さと高菜の風味が実にイイ。別皿とする事でスープへの干渉が無く、自分の味変タイミングで投入出来るのがいい。結果は前記の如く、好みの展開へ。連食予定なので残そうと思ったが、あまりに辛子高菜が溶け込んだスープが美味かったので完飲。「一風堂の原点の味」という数少ないこちらの「SHIROMARU-BASE」での一杯、「一風堂」は「博多一風堂 松本店」しか経験が無いので偉そうな事は言えないが、豚のウマミは間違いなく濃くて美味い。そして甘味のある濃厚豚骨スープは「豚野郎」を自認する私にも十分満足出来る一品だった。酒で言えばアペリティフ、腹も丁度いいコンディションとなったので、次の本命店へと向かう、、、
事前リサーチでピックアップしたのが駅近くの当時は無かったこちらの店。「一風堂」でも全国に数店舗しかない「SHIROMARU-BASE」の店。創業当時の「原点の味」が楽しめる店、と言うのがコンセプトらしい。「一風堂」は地元「博多一風堂 松本店」しか知らんので食べ比べをしてみたい。
11:00着、開店一番乗り、カウンターに着座、後客5名。注文は卓上にあるオーダー伝票で取る模様(店内写真)、噂に聞くが初の体験。先ずは基本の‘シロマルベース’(700円)を「麺の硬さ:カタメ」、更には「2つで¥100」というトッピングから「きくらげ」と「激辛高菜」をチョイスしてオーダー。一風堂らしくシックな店内、待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻み青ネギ、そしてキクラゲが、背脂の浮く豚骨スープに乗っており、激辛高菜は別皿にて供される。
激辛高菜は後半投入する事とし、スープから。背脂が浮き、濁々とした豚骨スープは適度な豚臭さを残しつつも、背脂での甘味も放ち、豚の旨みがぎゅっと詰まってる感たっぷりの味わい。卓上の能書きによると「トロリとしたポタージュのような濃い豚骨スープ」と言うのが「原点の味」らしいが、確かにで食った「白丸」よりも背脂濃度も濃厚で、豚の旨みも濃い。
後半「激辛高菜」を投入すると、その量も多い事もあり、高菜の風味のあるスパイシーさが支配する濃厚豚骨味となる。これがまたいい。「激辛」と付くものの、辛さはマイルド、しかし好みの高菜の風味がイイ感じに甘味のある濃厚豚骨に融合し、好みの濃厚スパイシー豚骨スープに。これは大正解だ。
麺は加水率低めのストレート細麺。「カタメ」だったが、カタメの中にもヤワモチッとした食感が残り、私的好みでは「バリカタ」以上でも良かったかも。替玉で狙いたいが、この後の連食に備え、自重する。しかしながら小麦の風味が味わえる美味い麺。細麺とのスープの絡み具合もいい。
具のチャーシューは歯ごたえを残す柔らか豚バラチャーシューで、周囲に滲みた醤油ダレの芳ばしさのある美味いもの。青ネギでの爽やかな薬味感もイイ。キクラゲは私的豚骨スープには必須と考える品、コリコリとした食感が堪らん。別皿で提供される激辛高菜は思った以上にかなりの量。そして適度な辛さと高菜の風味が実にイイ。別皿とする事でスープへの干渉が無く、自分の味変タイミングで投入出来るのがいい。結果は前記の如く、好みの展開へ。
連食予定なので残そうと思ったが、あまりに辛子高菜が溶け込んだスープが美味かったので完飲。「一風堂の原点の味」という数少ないこちらの「SHIROMARU-BASE」での一杯、「一風堂」は「博多一風堂 松本店」しか経験が無いので偉そうな事は言えないが、豚のウマミは間違いなく濃くて美味い。そして甘味のある濃厚豚骨スープは「豚野郎」を自認する私にも十分満足出来る一品だった。酒で言えばアペリティフ、腹も丁度いいコンディションとなったので、次の本命店へと向かう、、、