二代目狼煙 本店 葉隠製麺の他のレビュー
コメント
おはようございます。
こちらのカレツケは評価高いですよねえ。
行ってみたいです。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年9月26日 08:32こんにちは。
こちらはかなり頻繁にお邪魔していますが、かれつけにチーズとキーマをトッピングするのがオススメです^^
poti | 2014年9月26日 11:32masa@連食さん、こんばんは。
この系列、基本の豚魚も旨いのですが、カレーも評判通りの旨さで大満足でした。是非、一度食べてみて下さい。
potiさん、こんばんは。
potiさんのレビューでチーズとキーマには惹かれていたのですが、今回は初訪なので、冒険せずに食べましたw 仰る通り、ジャンク感、パンチ力アップにはかなり良さそうですね。次に試させて頂きます。
hori | 2014年9月26日 22:05

hori
kaz-namisyusa
ケツノポリスマン
復活のF

Takkun

12:45頃到着。外待ち5名の列に接続。回転は悪く、20分以上待たされて漸く入店、着席出来た。店内は小ぢんまりとしており、L字カウンターのみが設けられている。清潔感は今一つな感じ。若い男性1名による切り盛りで、接客は非常に良好。
お目当ての本メニューを選択。調理が非常に丁寧になされており、結構待ってからの配膳となった。
麺は、軽いうねりと角ばった断面を有する太麺。多加水タイプのもので、黄色味を帯びている。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、非常に強いコシと歯応えが感じられる。モッチリ食感が強く打ち出されており、つけ麺の麺として文句無しの存在感。高粘度のつけ汁との相性も良好。ただ、個人的にはもう少し小麦感が欲しいところ。
量は中盛で300gとの事で、つけ麺として適度に多め。自分にはこれだけで十分な満腹度だ。
つけ汁はカレーの色目だが、ややライトな色合い。粘度は高くドロドロ。
麺をつけて食べてみると、カレー味が前面で力強く主張する。変化球的要素や凝ったスパイス感は無いオーソドックスな方向性だが、これで正解だろう。辛さも抑えられているが、それが故にベースの出汁感もしっかり味わえる。
動物系は鶏が使われているとの事で、コク、旨みが強く出ているが、余計なクドさや重さは感じさせない。濃厚にして実にまろやかな味わいだ。また、大きなポイントとなっているのが、節系を主体とする魚介系の風味旨みだろう。特に、つけ汁に浮かぶ魚粉を汁に混ぜ込んでからは大きな存在感を示し、味に奥行き、深みをもたらしていた。
塩分濃度は適度。つけ麺としては抑えめ。トガりは感じさせないが、最後まで十分なキレ、ヒキがキープされており飽きなかった。
そのままでも十分飲めそうだが、最後、卓上ポットから少しだけ割りスープを貰って完飲した。
具として、チャーシューは適度なサイズのバラ肉が1枚。トロトロに柔らかく、味付けも適度で非常に美味。
メンマはやたらと大きな穂先メンマ。独特のショリショリ食感が心地良い。嫌味無い薄めの味付けで非常に良い箸休め。
刻み玉ネギは、細かい刻み。個人的には、もう少し粗い刻みの方が食感と風味を楽しめる気がする。
他に海苔1枚、青ネギ、赤唐辛子1本。
インパクトや刺激よりも、上質感、食べ易さが重視されたカレーつけ麺だと思う。驚きはあまり無かったが、完成度は素晴らしく、最後まで全く飽きる事無く食べられた。流石は「狼煙」系列という印象だ。