初の訪問。JR九州大分駅の北、東西に延びるアーケード街の西、産業通り(国道10号線)と国道197号線との交差点よりにある。パッと見、赤地に白文字で店名の書かれた年季の入ったひさし型ビニール製看板?と同じく年季の入った青地の暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで19席ほど。昼飯時、客は私以外3人。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に貼られてあるメニューから店の基本らしいポールポジションにあった「ラーメン(530円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(3枚)、ノリ(1枚)、茹でモヤシ、青ネギ、茹で玉子のスライスがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた溶け込んでもいそうな感じの濁りのある白色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは豚骨がベースの九州豚骨味だが豚骨以外の何かも出汁に使われている感じがする。麺は極細で断面が四角のほぼストレートな感じのコナコナ九州麺っぽいもの。麺を啜りあげると豚骨の嫌な臭みが鼻腔いっぱいに広がる。平均点の高さから期待していたが見事に外された。堪能した。
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