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デフォも限定も、全てが絶品。間違い無し。
この店が家から至近なのは何とも幸運。

土曜日、18時40分。期間限定の「鳳凰の塩そば」狙い。
1,600円という価格も凄いですが、不如帰なら納得だろうと。
甘かったというか、当然というか...。 一日限定13食には叶いませんね。
まぁ、デフォの塩も醤油も旨いんで行列さえ我慢すればいいか。

15分ほど待ち、券売機に到着。 あれ、右上に「夜限定・鴨脂と蛤の醤油」。
こんなメニューがあったのは知りませんでした。
じゃ、即トライ。800円。

席に付き5分ほどで配膳。
ヴィジュアルはデフォの「醤油」を濃くした風。
具は、チャーシュー、メンマ,九条ネギ,ネギ、海苔。
チャーシューは鴨肉でなく、デフォの豚です。麺も同様。
カエシの醤油は三年熟成生醤油ということらしいですが、その辺は自分の下では判断できず。
スープには、しっかりと鴨が主張、ウリの蛤出汁とのバランス絶妙。
さすがに完成度は高く、あっという間に完食、完飲..。
ただ、個性を期待した自分には、ちょっと拍子抜けな感じ。
「もっと葱が欲しい.. 鴨肉が.. 」  もう、イメージは「鴨南蛮」

食後感はラーメンを食ったというより、日本蕎麦を食った.. な感じです。
これは、レベルの高い蕎麦屋の「鴨南蛮」には負けるかな..。
「鴨南蛮」だと鴨肉が入ってるし(笑)  ..不満は無いですが。
でもレベルの高い蕎麦屋の「鴨南蛮」だと軽く1,000円は超えるしなぁ。

この商品、800円なら文句は言えません。 が、
やっぱり不如帰はデフォが鉄板。 と思う日でした。

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