初の訪問。小田急小田原線相模大野駅の北、県道52号線沿いにある。パッと見、ビニールっぽい感じの赤色地に黒いふ縁取りのある白色文字で店名の書かれた看板?ひさし?が目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はテーブルとカウンターで34席ほど。昼飯時、客は私以外10人、飲み客もちらほら。店は家族経営っぽい雰囲気で調理場に男性2人女性1人と接客の女性2人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューからポールポジションにあったこの店の基本っぽい「博多ラーメン(650円)」をバリカタで注文。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(2枚)、刻みキクラゲ、青ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いて溶け込んでいそうな感じの濃い濁りのある白色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは九州豚骨味でしっかり豚骨が感じられるコッテリタイプ。私の九州豚骨のイメージに近いで、うんちくにある昔ながらの製法と言うのもうなずける。麺は極細の断面が四角く軽い縮れがあるコナコナ九州麺。堪能した。
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ひぐま
少年のように
漆黒の店魚
尼茶(血圧やや良化^^;)

zuwatara




