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今日は野暮用があり、新宿へ。RDBで検索したところこちらのお店が評判いいみたいなので、こちらにお邪魔する。

11:50到着。らーめんをオーダー。お店がきれいですね。揃えている備品もまだキレイなままだし。店員は4人。男性3人。女性が1人。実際2人で店を廻している感じ。一人はほぼスープに付きっきり。女性は休憩中だろうか。ほとんど出てこない。

親切にも普通盛りと大盛りが同じ値段ですよ、と教えてくれる。じゃあ、大盛りでと即答。

こちらのお店はいいですね。皆さん元気いっぱい。よく声が掛かってる。

それとこちらのお店は麺ザルを使っているのですが、長方形ですこし大き目。店主のこだわりを感じるね。っていうかイタリアンだから、馴染みがあるからって事も考えられるが。

スープはドンブリを手元に置いただけで香るくらい魚介が効いてる。しかも、ドロドロ。塩梅はちょうどいいが・・・。

具材はメンマ、チャーシュー、のり、ネギ。メンマは甘みと酸味のあるもの。既製品か?。そんなに値段の高くない店でこのような味のモノがよくある。チャーシューはトロトロで旨みが残っている。ネギは小口に切られていて豚骨らーめんに使われるくらいの大きさのもの。

麺は中太麺で軽ーくウェーブがかかっている。スープ濃度が濃いため、ガンガンに縮れていては口の中がしつこくなる。いいバランス。

ここで麺を完食。残りはスープだけに。これも飲み干す。

具、麺、香り、接客、店の環境等問題なし。やはり皆さんのレビューに違わず実力のある店だわ。わざわざ足を運ぶ価値のある店ですね。

ただ、一点注文するならば、このスープは食べ進めていくとだんだんとクドさが出てくるんです。それは店主がイタリアン出身だから常識なはずなんですが、カルボナーラに同じことが言えるのですよ。つまり、一口すすって美味しいと感じるスープは失格なのです。少し、塩分が足りないかなって言うくらいがちょうどいいのです。でないと、スープまできっちり飲む人はしつこさを感じるのです。

この点を考慮しても完成度の高いラーメンでした。

最後にイケメンの店長が『ありがとうございました』、と素敵な笑顔でオイラの帰りをいつまでも見送ってくれました。本当に気持ちがいい接客でした。こうかいぼうと同じく清々しく店を出て行くのでした。また行きます。

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