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16日から始まった冷やし。限定というわけではないので、いつもの煮干しの利いた塩ラーメンを冷やした感じかと思ったが、中身は別物。冷やしバージョンの限定に近い。今年の冷やしラーメンとしては、アキバ・福の神の冷やし煮干しがトップだったが、この晴の冷やしは、さらに完成度が高い。改めて、この店の実力を知った。 まず、丼はガラス。表情も涼しげな感じ。スープも、レギュラーの塩とはひと味違う。いつも前面に出るニボニボ感は後退。それでも魚介が少ないというわけではない。温かいスープでは少し引っ込んでいたアジ節や他の魚介が少し前に出て、煮干しと一体となった旨味に化けている。しっかりとしたというより、上品な旨味が冷やしの特徴だ。魚介の旨味を生かすように塩味は少し抑えめ。全体のバランスで食べさせる一杯だ。香味油は、向かって右にショウガ、左に煮干しという配置。最初は違いを楽しんだが、気がつくと混じってしまって差異はない。まあ、うまいのだから細かいことは気にしない。 麺は、いつものボキボキ。ただ、ボキボキ感は冷やしに合わせ、やや抑えめ。トッピングで、レギュラーと違うのはショウガ、紫タマネギ、そして大葉。味わいと言うより、色合いで楽しませてくれる 大量のチャーシューが残ってしまったので、ここでご飯を注文し、残ったスープに投入し、冷やしおじやに。ご飯を投入すると、もう少しスープの味を足したいとも思ったが、チャーシューがおかず加わり、満足感を伴いフィニッシュ。 冷やしラーメンで素晴らしいと言うより、冷やし麺として出色。このレベルで語れるのは、くろ㐂の夏限定の冷やし麺くらい。麺は、開花楼では魔術師のくろ㐂にはかなわない。スープは、やっぱりくろ㐂の方がやや力強く、おじやのフィニッシュもくろ㐂の方が勝る。ただ、くろ㐂は1週間の限定で、晴は。ほぼレギュラー。レギュラーで、このレベル。正直驚きだ。また、といわず、出来るだけ早く再訪しよう。
まず、丼はガラス。表情も涼しげな感じ。スープも、レギュラーの塩とはひと味違う。いつも前面に出るニボニボ感は後退。それでも魚介が少ないというわけではない。温かいスープでは少し引っ込んでいたアジ節や他の魚介が少し前に出て、煮干しと一体となった旨味に化けている。しっかりとしたというより、上品な旨味が冷やしの特徴だ。魚介の旨味を生かすように塩味は少し抑えめ。全体のバランスで食べさせる一杯だ。香味油は、向かって右にショウガ、左に煮干しという配置。最初は違いを楽しんだが、気がつくと混じってしまって差異はない。まあ、うまいのだから細かいことは気にしない。
麺は、いつものボキボキ。ただ、ボキボキ感は冷やしに合わせ、やや抑えめ。トッピングで、レギュラーと違うのはショウガ、紫タマネギ、そして大葉。味わいと言うより、色合いで楽しませてくれる
大量のチャーシューが残ってしまったので、ここでご飯を注文し、残ったスープに投入し、冷やしおじやに。ご飯を投入すると、もう少しスープの味を足したいとも思ったが、チャーシューがおかず加わり、満足感を伴いフィニッシュ。
冷やしラーメンで素晴らしいと言うより、冷やし麺として出色。このレベルで語れるのは、くろ㐂の夏限定の冷やし麺くらい。麺は、開花楼では魔術師のくろ㐂にはかなわない。スープは、やっぱりくろ㐂の方がやや力強く、おじやのフィニッシュもくろ㐂の方が勝る。ただ、くろ㐂は1週間の限定で、晴は。ほぼレギュラー。レギュラーで、このレベル。正直驚きだ。また、といわず、出来るだけ早く再訪しよう。