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「つるやつけ麺」@らー麺 つるやの写真6月12日訪問。
“二代目村岡屋”の新しいつけ麺を食べたせいか、今週は元来のつけ麺好きの気持ちが高ぶっています。再開してからも何かと臨休の多いこちらの前にさしかかったら、営業しそうな気配があったのでお邪魔しました。
この地方のつけ麺のルーツであるこちらの鉄板メニューを注文しました。今日は珍しい日の開店だったようで、お客さんが少なくゆったりと座れました。15分ちょっとでつけ麺がやってきました。おぉ、ご主人自らサーブしてくれました。初めてのことなので、これはうれしい驚きです。いただきます。・・・あぁ、おいしいです。再開してから2度目のつけ麺ですが、味は安定しています。王道の豚骨魚介系。動物系が濃厚でコクがあり、魚介も強烈です。焼き節系味が入っているかもしれません。二代目村岡屋よりも甘く、本店村岡屋よりも甘くない味付けで、酸味も微かにあり王道でありながら、ココ独自の個性ある味わいと風味になっています。多分G麺と共通のやや太の麺はつけ麺としては現在では細い麺の部類に入るかもしれません。が、ラーメンらしさがあって、これはこれで文句なくおいしいです。チャーシューは再開後はG麺との兼ね合いでか、ずっとバラロールの@豚。こちらの最初の頃のチャーシューの仕様に戻った形でしょうか?焼目の入った、最近では珍しいタイプのチャーシューです。卵は黄身に出汁が仕込まれたここ独自の素晴らしいもの。枕木メンマも昔よりコリコリしていますが、おいしいです。つけ汁と合わさるとちょっとチョコレートっぽい風味になるのもこちらの特徴です。スープ割りをお願いすると、ちょっと苦味のある、煮干しの効いた割スープを入れてくれてこれも風味が素晴らしい。ごちそうさま。
RDBで、自分でつけた最高点はこちらで以前出していた「濃いつけ麺」ですが、ノーマルのつけ麺もとてもおいしいです。また食べることができるようになって、ありがたいと感じております。

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