なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃菜つけ麺(中盛)+鰯のすり身と茗荷+すだち」@濃菜麺 井の庄の写真5/31
濃菜つけ麺 820円(中盛無料)
鰯のすり身と茗荷 無料(「濃菜麺の日」サービス)
すだち 無料(メルマガ限定サービス・80食限定)

「31日は濃菜麺の日」
毎回特別トッピングが乗る「濃菜麺の日」。
今回は「鰯のすり身と茗荷」とのこと。
何となく豚骨魚介風になりそうな雰囲気ですけど、どうなんでしょう?

10時48分着。
待ち1人、後続6人、後客10人。
14分ほどで提供です。

麺は中太ストレート。
ツルッと滑らかな舌触りで、ムチッとした食感。
小麦の風味豊かで十分な旨味を兼ね備えています。

スープはいつもの豚骨醤油ではあるが、微かにすだち果汁を加えてあるとのこと。
その為、豚骨の濃度自体はいつもとさして変わらないが、その分スッキリとした後味を実感出来る。
また、鰯のすり身は中でつみれ状になってはいるのだが、こちらもスープに溶け出して出汁としての役割も担っている。
鰯の香りと旨味が全体にフックを与え、グッとキレとコクのある味わいにしてくれます。

具は麺側に茗荷、ネギ、生姜、ローストポーク、スープ側に野菜(モヤシ・キャベツ・ニラ・人参)、鰯のすり身、別皿ですだち。
茗荷、ネギ、生姜の薬味類は清涼感をもたらすが、やはり茗荷の存在感は絶大。
スッキリとして、鼻腔を通り抜ける香りの良さがより旨味を引き立たせます。
ローストポークはミチッとしたいつもの食感。
野菜はややクタで適度な食べ応え。
鰯のすり身は前述通りつみれ状になっていて、スープに魚介の味わいを増幅させる。
すだちはスープに絞ると清涼感アップ。
サッパリした味わいを最後の方まで堪能出来ます。

最後は鰹出汁でスープ割り。
より魚介の味わいがアップしたスープになりました。
最後まで魚介の風味を味わえます。

濃菜麺らしさを残しつつも上手い具合に豚骨魚介っぽさも出した、非常に秀逸な一杯ですね。
歴代の「濃菜麺の日」の中でもトップクラスじゃないでしょうか。
これは今年の年末の限定復刻販売の最有力候補じゃないですかねぇ?
それぐらい完成度が高かったです。

他の写真は→http://photozou.jp/photo/list/2237984/8288132

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 165件

コメント

こんにちわ~

かなりの高評価ですねぇ~。

年末の限定復刻を楽しみにしときます!w

たく☆ | 2014年6月10日 15:58

お、歴代メニューの中でもトップクラスですか!!
メルマガを読んだ印象では「つみれが載ってるだけかぁ」という想像でしたが、スープと合わさると化けるんですね~。これは食べてみたかったかも。

年末の復刻に当選することを祈ります!w

タム6000 | 2014年6月12日 13:47