Japanese Soba Noodles 蔦の他のレビュー
コメント
どうもです!
こちらで満点は納得ですな!
二号店ができるなんて初めて知りましたよ!
こりゃいかなきゃ!
じゃい(停滞中) | 2014年5月31日 10:35じゃいさん
2号店は地蔵通りに来月下旬にオープンとだけ告知があります。
是非住所を聞いて、池上選手より先に登録してくださいませ。押忍!
行列 | 2014年5月31日 13:21今晩は。
やはり。
蔦の味噌。
再訪必至です。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月4日 21:01masa@連食♥️76.7kg⬆ さん
店主の世界観が好き。
行列 | 2014年6月5日 06:27

行列
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン
さぴお
まなけん
総統





大西店主ほど努力をしているラーメン職人を他に知りません。業界最高権威であるTRY賞の名店部門ですでに1位に輝きながら、未だにラーメン改良のために厨房に泊まりこむ店主って他にいますか?
蔦の葉のこともあって、新種のラーメンも開発中のようです。白醤油とかカレー醤油とか。醤油は最大級熱がこもっていて、醤油2014バージョンを開発中。醤油ダレを変えて来るとか。その間、新店予定の店の大掃除や厨房器具の調達。スタッフの採用などなど。やり方を拝見していると、単なるラーメン職人ではなく管理能力の高さも感じます。
じっくりと時間をかけてようやく具体化なった蔦の葉。これからもう一山二山あると思いますが、是非高い志を成功させてほしいと願ってます。
さて、2013年のTRY賞名店味噌部門の1位に輝いた蔦の味噌そば。いやあ、この快挙はうれしかったですね。なみいる強豪、人気の味噌専門店をまとめて負かした!やはり、一番努力した人に女神は微笑むんです。もう完成したと人気にあぐらをかいている名店と呼ばれている味噌専門店。その差がはっきりでましたね。
そして、最近になって大西店主が味噌そばのレシピを少し変えたとの告知を拝見し、それは絶対に行かなくちゃあいけないべと思い、この日は連食含みの1軒目で行って参りました。
気合いを入れて開店30分前に到着するも、3秒の差で3番目。じっくりと時間を楽しみます。開店時間になり招じ入れられ、券売機では予定通り
味玉味噌そば(950円)。
席に座って店主に食券を渡し。店主が余裕の顔つきなんで、これは麺上げしないな、と直感でそう思いました。
案の定、麺上げはもう一人の男性が。店主はだまって観ています。もしかしたら、この男性に蔦の葉を任せるのかもしれませんね。この男もしっかりとした顔つきで、丁寧にしかしすばやい所作。
一発目ということで、およそ6分で配膳。おお、この迫力ある麺相。
何と言っても表面に浮かぶ脂玉ですね。おもわずすすりたくなるスープ。ささっと写真を済ませて、スープをいただきます。
こんな味噌スープって今までまったく経験したことがありません。すっごく旨いです。どの味噌ラーメンにも似てません。味噌スープにものすごい厚みがありますね。味がどこか西洋風に感じるのは、ポルチーニオイルのなせる技でしょう。よくぞ、この味に到達したもんだと感心します。
味と同時に香りもすごい。いやあ興奮してどんどんスープを飲み干しちゃいました。お代りしたいくらいです。味噌の味も豊かですね。徳島産の豆みそをベースにしているそうですが、素材を重ねあわせて行く作業に店主の才能と努力を感じます。
バターやオリーブオイルもプロセスの中で使われているそうですが、そういうプロセスを編み出して行くのはとても時間がかかると思うんです。思いつきではこういう深みのある味わいはでませんから。
で、日本一の称号を取得しながらまだ厨房で泊まり込みの研究を重ねるという大西店主。ジブンはずっと追いかけています。進化しているから追いかけることができるんです。
そんなスープですから、麺やトッピングはシアワセですね。ストレート細麺。充実したチャーシューや味玉。生きた使い方の三つ葉。太目のめんま。ま、どれをとっても特級品ですがそれをこまごま語るよりも味噌の圧倒的存在感。
これは参りました。満点です。