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金曜日の夜20時、会社からの帰宅ルートを少し遠回りして高田馬場へ。店内で食券を購入すると、特に待つことも無くそのままカウンター席に座れました。こちらのお店はTOKIOの『 ザ!鉄腕!DASH!! 』で以前に城島くんと山口くんとが並んで食べているシーンがとても美味しそうだったので、「ぜひ一度食べに行きたい」と思っていました。普段はほとんど「つけ麺」しか食べない自分ですが、今回は見た目が間違いなく美味しそうだった“ 鶏白湯らーめん(塩) 720円 ”をチョイスしました。食券を渡すと店員のお兄さんから“ トッピングの量について紙に希望を書く ”ように言われたのですが、このシステムは有難いような・・・ちょっと面倒臭いような気もしました。意外にもオーダーしてからラーメンが提供されるまではあっという間でした。見れば麺が豚骨らーめんのソレのように非常に細かったので、「これで茹で時間が大幅に短縮されてるんだろうな・・。」と思いました。食欲をそそる見た目にも色鮮やかなラーメンが、これまた大変お洒落な器に盛られています。トッピングの量を自分で選べたとは言え、これだけの質と量でこの720円という価格設定は非常にコストパフォーマンスにも優れている、と思います。スープの味の方は、ややもすると鶏白湯は「ハズレが少なくてだいたい美味しいんだけど、いま1つパンチが弱くて平凡な感じ」になりがちなのが、こちらの鶏白湯らーめんはコクと深みがあって最後まで飽きさせません。もっともこのラーメンのスープは鶏白湯とは言っても、どこか豚骨か魚介のスープがブレンドされている気がしました。それでも自分の拙い味覚レベルでは「その正体はコレだ!」というところに辿り着くことまではできませんでした。間違いなく大変美味しい一杯を楽しませて頂きました。とても丁寧な仕事をしている、そんな印象を受けます。ただ・・不思議なもので、これだけ美味しいのに「今後このお店に何度も通うか?」と問われれば、答えは「NO」です。自宅や会社の近くにあるんだったら、それは間違いなく通うんでしょうけど、こうしてはるばるこの味を求めて食べに来る価値があるかと言えば・・「そうでもない」と言わざるを得ません。それは何故かと言えば、やはりこの極細麺に原因があるように思えます。はたしてこのスープにこの麺の組合せは本当に合っているのでしょうか?まぁ確かに、この優しい味のスープを極細麺は毛細管現象でぐんぐんと吸い上げてはくれてるんでしょうけれども、麺だけに着目したときには却ってインパクトが弱いというか存在感が薄れてしまっている気がします。あとはつけ麺の方が太麺を使っているようなので、やはりもう一度ココに来てつけ麺を食べてみるのも良いかもしれません。ちなみに卓上に魚粉が置いてあったのですが、できればシンプルに王道のコショーも置いてあれば良いと思いました。このスープにコショーを加えたら、かなりイケるんじゃないかと思うのですが・・。 ご馳走さまでした。
こちらのお店はTOKIOの『 ザ!鉄腕!DASH!! 』で以前に城島くんと山口くんとが並んで食べているシーンがとても美味しそうだったので、「ぜひ一度食べに行きたい」と思っていました。
普段はほとんど「つけ麺」しか食べない自分ですが、今回は見た目が間違いなく美味しそうだった“ 鶏白湯らーめん(塩) 720円 ”をチョイスしました。
食券を渡すと店員のお兄さんから“ トッピングの量について紙に希望を書く ”ように言われたのですが、このシステムは有難いような・・・ちょっと面倒臭いような気もしました。
意外にもオーダーしてからラーメンが提供されるまではあっという間でした。見れば麺が豚骨らーめんのソレのように非常に細かったので、「これで茹で時間が大幅に短縮されてるんだろうな・・。」と思いました。
食欲をそそる見た目にも色鮮やかなラーメンが、これまた大変お洒落な器に盛られています。
トッピングの量を自分で選べたとは言え、これだけの質と量でこの720円という価格設定は非常にコストパフォーマンスにも優れている、と思います。
スープの味の方は、ややもすると鶏白湯は「ハズレが少なくてだいたい美味しいんだけど、いま1つパンチが弱くて平凡な感じ」になりがちなのが、こちらの鶏白湯らーめんはコクと深みがあって最後まで飽きさせません。
もっともこのラーメンのスープは鶏白湯とは言っても、どこか豚骨か魚介のスープがブレンドされている気がしました。それでも自分の拙い味覚レベルでは「その正体はコレだ!」というところに辿り着くことまではできませんでした。
間違いなく大変美味しい一杯を楽しませて頂きました。とても丁寧な仕事をしている、そんな印象を受けます。
ただ・・不思議なもので、これだけ美味しいのに「今後このお店に何度も通うか?」と問われれば、答えは「NO」です。
自宅や会社の近くにあるんだったら、それは間違いなく通うんでしょうけど、こうしてはるばるこの味を求めて食べに来る価値があるかと言えば・・「そうでもない」と言わざるを得ません。
それは何故かと言えば、やはりこの極細麺に原因があるように思えます。はたしてこのスープにこの麺の組合せは本当に合っているのでしょうか?
まぁ確かに、この優しい味のスープを極細麺は毛細管現象でぐんぐんと吸い上げてはくれてるんでしょうけれども、麺だけに着目したときには却ってインパクトが弱いというか存在感が薄れてしまっている気がします。
あとはつけ麺の方が太麺を使っているようなので、やはりもう一度ココに来てつけ麺を食べてみるのも良いかもしれません。
ちなみに卓上に魚粉が置いてあったのですが、できればシンプルに王道のコショーも置いてあれば良いと思いました。このスープにコショーを加えたら、かなりイケるんじゃないかと思うのですが・・。
ご馳走さまでした。