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「醤油ラーメン」@麺屋 利休の写真**********採点基準**********
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)

合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
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【採点結果】
結果は合計55点 (スープ35点 麺13点 焼豚7点)

【加点内容】
麺はシコシコともっちりを上手く表現されており楽しめる。スープも完成度としては高い。塩辛すぎたりしないところも良い。

【減点内容】
茶油を売りにしているが、実際はそこまで存在感を感じない。味を落ち着かせているためか逆にやや間が抜けた。味気なくは無いが、魚介系主体ということもありパンチ力に欠けるといったところか。

【その他】
多くの種類のダシをブレンドするのは良いが、結局複雑に混ざりあって迷走している感があるように思える。もっと硬派にストレートなダシの旨みを追求する店のほうが結果的に味が素直に伝わってくるのではないだろうか。

【詳細レポート】
東京都国分寺市にある「麺屋 利休」をご紹介。

スタンダードの醤油ラーメンには ねぎ、チャーシュー1枚、メンマ、のりが添えてある。

スープはサバ、ニボシ、昆布、鶏ガラといった魚介系と鶏ガラのスープだが、口に含んだ印象としてはニボシ感が印象強い。
また 油には静岡県産の煎茶を、オランダ産の最高品質ラードである「カメリアラード」で煮立てて作っているという 特製香味油の「茶油」を使用されているとのこと。
そのためか、魚介系の特徴である酸味などが落ち着けてあり、全体的に味わいや舌触りを フワっとした柔らかくしているように感じる。

強めに濁るスープは、ドロドロとまではいかないが とろみがあり、最初の口当たりに対して 余分な塩辛さや臭みは抑えられていて上品。
コクも魚介系中心で強められている中、茶油の効果からか 和の強調が重なり、見た目的にもやや味噌ラーメンを食べているような感覚すら抱く。

麺は直径5~6mmほどの平太麺で、やや縮れたツルシコ食感。
弾力性もそれなりに強くもっちりとしているが、ツルっとした表面で程よいスープとの絡み具合がある。

厚み8mmほどのチャーシューは肉の旨みがしっかりと存在し、トロっと柔らかく食べ応えがある。。

座席はカウンター席のみで家族連れの方にはやや対応が困難だろう。

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