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5/14(水)昼、本日は塩尻で得意とする肉体労働、昼ラーに向かった先の「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」で大盛りにしなかったのが災いし、まだまだ終わりの見えない肉体労働をこなすにはパワー補給がイマイチ物足りない。本日は14日である事を思い出し、連食に向かったのはこちらの店。そう、長野県民御用達「みんなのテンホウ」は毎月14日を「テンホウの日」と定め、予め決まったメニューを140円引きで提供してくれるのだ。なのでこちらの「テンホウ」に久しぶりに突撃してみる。14:30着、先客6名、カウンターに着座、後客2名。入口で「テンホウの日」メニューを確認すると、今月は何と「バンバンチーメンが140円引き」、、、禁断の鶏肉が使われているのでこれは却下するしかない。しかしメニューが豊富なだけに代替品はいくつもあるから大丈夫。熟慮の結果、テンホウでの「マイ・ベスト・フェイバリット・メニュー」である‘チャーメン’(530円)でイク。こちらの店への訪問はかれこれ15年ぶり位となろうか。如何にもテンホウらしい店内に落ち着きを覚える。厨房内にはおねーさんと元おねーさんの2名体制、特に調理担当はまだ若いおねーさんで、か細い細腕で中華鍋を巧みに振り回し、豪快に先客達の野菜炒めを仕上げていく。見事だ。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、豚肉と野菜類(キャベツ、ニンジン、タマネギ、モヤシ、キクラゲ、絹サヤ)が、麺と炒め合わされている。おねーさんが作ったからか、心なしか他店のそれに比べてもニンジンが多くて色鮮やかだ。先ずはそのままガシッとイク。炒められた肉や野菜からのうま味を塩コショーで整え、茹でた麺を合わせて絡め炒めた味付けは「塩炒めそば」といった味わいで実に美味い。塩味も丁度良く、野菜からの汁気もあって旨味もたっぷり。シンプルながらも豚肉と野菜から滲み出た旨味を塩コショーメインの味付けで纏めたこの‘チャーメン’はやはり美味いのだ。 麺は黄色い縮れのある平太麺。やや硬めに茹で揚げ、肉野菜炒めを仕上げた中華鍋の中で更に炒め合わせてあるので、それらのうま味が麺にも軽く滲みていていいのだ。ツルパツ感を残した食感もいい。細麺では無いのでしっかりとした歯ごたえを残している。実に美味い。 具の豚肉はバラ肉で3~4切れほど入っている。豚の旨味が味わえる。キャベツはしんなり、野菜の甘味が出ていて美味い。多めのニンジンも特有の甘みがあって美味い。キクラゲのキョトキョトした歯ごたえもいい。絹サヤのテイストも効いている。野菜類も多めにあっていいのだ。そして後半はお決まりの卓上の「特製豆板醤」を匙3杯いれて「スパイシー・チャーメン」に味変して楽しむ。真っ赤に染まってまさにナポリタンの様になるが、これまたウマ辛くて止められない。これが私的テンホウチャーメンのフィニッシュに欠かせない。もちろん完食。本日まだまだ続く肉体労働に備え、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」との連食となったが、どちらも好みの品だけにようやく満腹&満足感に満たされた。これは「焼きそば」では無く、サブタイトルにあるように「炒めそば」、グレッてしまう事もないだろう。やはり「テンホウのチャーメン」は、いつでもどこでもしこたま美味い、、、
本日は14日である事を思い出し、連食に向かったのはこちらの店。そう、長野県民御用達「みんなのテンホウ」は毎月14日を「テンホウの日」と定め、予め決まったメニューを140円引きで提供してくれるのだ。なのでこちらの「テンホウ」に久しぶりに突撃してみる。
14:30着、先客6名、カウンターに着座、後客2名。入口で「テンホウの日」メニューを確認すると、今月は何と「バンバンチーメンが140円引き」、、、禁断の鶏肉が使われているのでこれは却下するしかない。しかしメニューが豊富なだけに代替品はいくつもあるから大丈夫。熟慮の結果、テンホウでの「マイ・ベスト・フェイバリット・メニュー」である‘チャーメン’(530円)でイク。
こちらの店への訪問はかれこれ15年ぶり位となろうか。如何にもテンホウらしい店内に落ち着きを覚える。厨房内にはおねーさんと元おねーさんの2名体制、特に調理担当はまだ若いおねーさんで、か細い細腕で中華鍋を巧みに振り回し、豪快に先客達の野菜炒めを仕上げていく。見事だ。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、豚肉と野菜類(キャベツ、ニンジン、タマネギ、モヤシ、キクラゲ、絹サヤ)が、麺と炒め合わされている。おねーさんが作ったからか、心なしか他店のそれに比べてもニンジンが多くて色鮮やかだ。
先ずはそのままガシッとイク。炒められた肉や野菜からのうま味を塩コショーで整え、茹でた麺を合わせて絡め炒めた味付けは「塩炒めそば」といった味わいで実に美味い。塩味も丁度良く、野菜からの汁気もあって旨味もたっぷり。シンプルながらも豚肉と野菜から滲み出た旨味を塩コショーメインの味付けで纏めたこの‘チャーメン’はやはり美味いのだ。
麺は黄色い縮れのある平太麺。やや硬めに茹で揚げ、肉野菜炒めを仕上げた中華鍋の中で更に炒め合わせてあるので、それらのうま味が麺にも軽く滲みていていいのだ。ツルパツ感を残した食感もいい。細麺では無いのでしっかりとした歯ごたえを残している。実に美味い。
具の豚肉はバラ肉で3~4切れほど入っている。豚の旨味が味わえる。キャベツはしんなり、野菜の甘味が出ていて美味い。多めのニンジンも特有の甘みがあって美味い。キクラゲのキョトキョトした歯ごたえもいい。絹サヤのテイストも効いている。野菜類も多めにあっていいのだ。
そして後半はお決まりの卓上の「特製豆板醤」を匙3杯いれて「スパイシー・チャーメン」に味変して楽しむ。真っ赤に染まってまさにナポリタンの様になるが、これまたウマ辛くて止められない。これが私的テンホウチャーメンのフィニッシュに欠かせない。
もちろん完食。本日まだまだ続く肉体労働に備え、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」との連食となったが、どちらも好みの品だけにようやく満腹&満足感に満たされた。これは「焼きそば」では無く、サブタイトルにあるように「炒めそば」、グレッてしまう事もないだろう。やはり「テンホウのチャーメン」は、いつでもどこでもしこたま美味い、、、