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「正宗担々麺(汁なしタンタン麺・白ゴマ)」@ダンダン亭の写真【店名】                       ダンダン亭




【場所】                      名古屋市東区




【営業時間】                   11時30分~14時




【定休日】                       日曜日




【席数】                         13席




【メニュー】               正宗担々麺(汁なしタンタン麺・白ゴマ)




【値段】                           900円




【スープ】                          なし




【麺】                           細麺ちぢれ




【点数】                           66点




【感想】




文字通りスープのない担々麺。辛さの選択は中辛でチョイス。

スープがないと言っても、麺の下には水菜とゴマベースの餡があるので、これらを肉味噌・自家製ラー油と共に満遍なく混ぜ合わせる。この混ぜている過程で既に、ゴマや自家製ラー油等の食欲を煽る香りが鼻腔を刺激するが、均一に混ざり合うまで手を休める訳にはいかないのである。

そして、混ざり合った時を見計らって一気に頬張る。

スープのある担々麺よりもダイレクトに香りや辛味等が楽しめるのが『汁なし』であるが、麺を頬張った瞬間に、白胡麻の濃厚な甘みと香り・肉味噌から感じる甘みと香り・そして自家製ラー油から感じる独特の甘みと香りが口の中全体に広がる。

『甘み』・『香り』と表現するが、それぞれ異なった甘みと香りであるので、文章では上手に表現出来ない。

カシューナッツだろうか?時折、口の中に響いた『カリカリ』の音色が絶妙なアクセントになっている。

担々麺=辛さと言うイメージがあるが、恐らく自家製ラー油の量で辛さの段階が決まると思われるが、辛さの正体は自家製ラー油だけじゃないかも?この辺りの感覚は素人では分かりにくい部分もあるが、中辛でチョイスしたが、口の中が僅かに痺れる程度で強烈な辛さは感じない。

丸みのある辛味と表現すれば良いのだろうか?

『麺』は、この餡や肉味噌等が馴染みやすさを考慮してなのか?『細麺のちぢれ』。

麺は一本一本食べる訳ではないので、この『麺』に、しっかりと素材が絡み合う。それでいてプリプリとした食感が心地好い。喉越し自体はお世辞にも滑らかとは言えないが、この、所謂ソースが絡み合う事で、咽を通過する毎に香りが鮮明になる。

最初の内は、水菜が良いアクセントになっていると感じたし、水菜独特の苦味も悪くないのであるが、少し水菜の量が多くて、途中から煩く感じた。

麺を全て食せば、皿にはソースや肉味噌が残るので、白飯を投入した追い飯で完食。

肉味噌のプチプチとした食感は好印象。

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