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「豚ラーメン麺増し($15)、ニンニク少し」@Yume Wo Katareの写真誰もレビューしてくれないので紹介を兼ねて.
4月1日(火)16時45分訪問十数回目、先客3名後客多数.5分早く開店.客の多くが日本人以外で、中国人が結構多い.席は6席のカウンターと細長いテーブルが計3列並んでおり、友人曰く「小学校の教室を思い出した」.店主以外のスタッフは日本語を操るアメリカ人が多い.時に日本人の留学生?も見かける.着席する前にレジでメニューを決め支払いを済ます(現金のみ).豚ラーメン麺増し($15)を注文.麺増しは初めての訪問の場合には断られる.また、麺少な目も可能.水、箸、レンゲ、お手拭(お手拭を置いているレストランは米国にはまずない)をセルフサービスで入手後着席する.卓上調味料は一切ない.麺が茹で上がるとコールタイム(麺カタメができるかは不明).通常の二郎系と同様、ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメが無料トッピング可能.ちなみに明らかに外人でも最初は『ニンニク入れますか?』と聞かれ、通じない場合には『Do you want garlic?』と聞き直される.例外はない.ニンニク少な目をコール.ヤサイはシャキ、麺はかなりの極太平打で美味しい.スープは非乳化から微乳化だが、この日は非乳化だった.豚は、脂の少ない腕肉と多いバラ肉が計5枚.柔らかくて美味しい.麺増しは5回目だがバラつきが大きく、この日は過去最大量に近かった.何とか美味しく固形物は完食し、スープは二口だけ飲んでごちそうさま.食後に店員さんが丼をチェックし、完飲完食なら『Perfect! But not healthy..』、完食なら『Good job!』、残すと『Next time!』と店員さんが叫んでくれる.日本の二郎系と違い子連れにも寛容でshareもできるが、店の損失が大きいためか麺増しはshareできない.後客がいる場合食べたらすぐに席を立つという習慣がない米国においては、ロットは必然的に乱れそうだが、店主もそれには文句は言わない.ただ、少しでもプレッシャーをかけるためか、混んでいるときには必ず1列分の待ち客を店内に入れ立ち待ちさせている、が、プレッシャーを受けるのは日本人だけという気もしなくはない.特に土曜日の夕方は混雑がひどく、40人以上並んでいるのを見たことがある.日本に比べると値段は割高だが、異国の地ボストンで外人に全く迎合せず二郎系スタイルを貫く店主の姿勢は称賛に値する.いかんまた食べたくなってきた.

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