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「つけそば(760円)+大盛100円」@喜乃壺の写真水曜につくばに来てしまった…
喜元門は夜休み、武蒼と蒼AOIは定休日、、ちょっと足を伸ばしてハリケンラーメンに来たら真っ暗…twitterを調べると臨時休業とのこと。でもいちいちtwitterを調べてラーメン屋来ないでしょ…。見ると、ハリケンさんて臨時休業多いんですね。次回から確認が必要かも…

ということで、かなり離れているこちらまで20分車を走らせ初訪問。
駐車場はほぼ満車かと思いましたが、隅にギリギリ一台止められました。
店内4名待ち、メニューも豊富で迷いましたが、RDBのレヴューを参考につけそばにしました。チャーシューは4種類(炭焼き/バラ巻き/直火焼き/低温調理)から選べるということで、低温調理を選びました。喜元門のお弟子さんということで、チャーシューの作り方も受け継いでいるようですね。2種類入っているお店はありましたが、選べるチャーシューというのは初めてです。(なにせ喜元門も行けていないので…)

カウンターに座って待っていると、後客数名。その一人が隣りに座り、するとすぐその客に着丼。私より前に待っていた4名にもまだ着丼していないのに、、、その人もびっくりしていて、周りを見回しながら、恐縮している様子でした。私以外つけそばはいないのでそんなに時間に差がでるとは思いませんが…。その後、それぞれに着丼し、私のつけそばはやっと16分後に着丼。つけそばとはいえ時間かかりすぎでは?

夕方7時30分ごろ、オペレーションは恐ろしく混乱し、厨房の主人もずっと背中を向けていて、客の顔を見る余裕もないくらいでした。席数が18席、主要メニューも7種(さらに塩or醤油もあり、チャーシューも4種類からチョイスされて…)、それを主人一人で回すのは大変でしょう。カウンター内はご主人と奥様が調理、おばさんが注文を確認して配膳していました。このおばさんのミスかな。入口にアルバイト募集(週1でも可)の張り紙が。いいスタッフが入るといいですね。

やっと味わえることになり、早速一本麺をいただきます。煮卵とメンマは甘目の味付けで、塩分高めのスープと合わせるといい塩梅です。スープは一見ドロ系のように見えましたが、結構シャバ系でした。ベースは豚骨魚介で、プラス不思議なスパイスのような香りを感じました。ウニスープのような…磯の薫りのような…

不思議な美味しさがあり、初体験のつけ麺でした。

チャーシューも低温でしっかり肉の味がして、大ぶりなものが2枚あり、食べ応えがありました。
味玉もついてこの値段なら大満足です。一番美味しかったのは海苔でした。海苔マシできないかな・・・そして、おススメはスープ割り!!

「鶏or煮干し」が選べて、今回は煮干しでお願いしました。数分後ゴロゴロのチャーシューがたくさん入って着丼。その1cm角のチャーシューだけで通常のチャーシュー1枚分くらいあります。でも、ベースの豚魚が強いので、煮干しの味は全くしませんでした。薄くなっただけのような…もっと濃いめの煮干しがほしかった…。ご馳走さまでした。次回は別メニューに挑戦したいです。

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