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要町中華そばしながわ。秋田県の天然醸造醤油の強烈な香しい香りの中でいただく昔ながらの中華そば究極進化編。TRY賞受賞ラーメンの旅。このシリーズも残りわずかになってきました。絶対に行っておきたいのはしながわ、神保町にある角中中華そば店、そして比企郡の中華そば四つ葉。四つ葉は車で行くしかない場所なので、機会があったら。だれか一緒に行かへん?最後の最後まで、神保町だ要町だ、と頭の中でぐるぐる回ってますので家を出て5分歩いてカメラを忘れていたことに気付き。家に戻ってカメラを取り出し、また家を出て3分でスマホがないことに気がつき。電車2本遅れました。もう池袋に決めて日暮里で降りるはずが何故か上野まで行き、上野から何故か東京方面に乗っていて御徒町で気がつき乗り換え。事故がなかったのが不思議なくらい魂が抜けた老人化してました。大幅に時間遅れで、予定していた池袋からのてくてくは中止し有楽町線で要町まで行きます。何とか開店時間前には行けそうだ、と駅から猛烈ダッシュで3分前に到着。3番目でした。前振り長!買ったのは特製。そんなに肉にがつがつ感がないワタクシですが、ここのチャーは見るからにうまそうオーラがありましたので。特製中華そば(950円)中華そばしながわ 2013TRY賞しょう油部門第2位BASSOドリルマンの品川店主が昔ながらの中華そばを提供するために立ち上げたセカンドブランド店で、いきなりの2位。TRY賞本には、残念ながら石神秀幸のコメントは入ってません。聞きたかった。逆に審査員の大崎裕史が馬脚を現してます。『「もう少しオープンが早かったら」「もう少し場所がよかったら」というような“たら・れば”で語ったらこれが1位でもおかしくなかった。』変だと思いませんか?語るに落ちた。おいおい、TRY賞の審査に店の場所が関係あるんかい!レベルの低いコメントが載ってました。L字カウンターのロング側に座り店長の麺作りを見ます。店内には煮干しのいいかほり。品川店主は不在でした。先日も長期に休んでいて、体調が心配です。この店は、中華そばと煮干そばの2本立て。煮干よりもバランス系の中華そばをチョイスしました。麺はノーマルで180g。中盛りの権利は丁重にお断りします。かなりしっかり目に茹でてますね。4分30秒でした。およそ8分で配膳。きったあ~~ですよ、この麺相。スープ表面にチー油が浮いてきらきら光ってます。にしても、この醤油の強烈な匂いのインパクト。まあ過去最大級ですね。お醤油民族としては、めっちゃ興奮するフレイグランス。バラ巻チャーシューがでかくて厚みがあります。4枚。めんまは細と太の両方。味玉。のり2枚。刻み青葱。もうまいっちゃいます。スープ。ふふ。笑っちゃいますね、この旨さ。やっぱり主役は醤油だれです。TRY本によれば、1種は品川店主の故郷秋田県産石孫本店の2年熟成津軽むらさき。もう1種は愛知県南蔵商店のたまり醤油。醤油が立つ清湯ラーメンが突き抜けた2013年。大賞のらぁ麺やまぐちでもやはり醤油の勝負でした。そして、動物系がまたすごいなあ。清湯でありながらここまでのコクを出してくるなんて。鶏だけではここまでの奥行きは出せないでしょうし。煮出すことをしないでここまでのコクも出ないでしょうねえ。とことん煮出した豚骨鶏の白湯に鶏ミンチを投入して乳化した油分を吸着させるフレンチの技を使ったかも。げすいかんぐりですが。まあうまい。麺は自家製。煮干しそばの方は松本製麺。小麦粉は秋田県産。秋田はそもそもが煮干で出汁をとるのが昔からのラーメンなんで、店主がみんなにも食わせてやろう、と思ったことに感謝ですね。麺はやや太目かなと感じる平打ち。加水は中から高と高目。しなやかさがあって、喉越しの実にいい麺です。この店では稲庭の麵もリクエストできるはずで、そう思うと稲庭うどんの面影がありますね。食べながらどこかに似てるなあ、と思いつつ、思い出したのが湯河原の飯田商店。微かな記憶との比較なんで食べ比べたら違うかも知れませんが印象は重なります。チャーシュー。これは読みが的中。実に旨いチャーシューでレベル的には本当におひさという感じ。トロケマス。めんまは太い方が好み。味玉もぬかりなく。青葱がたっぷりで、うまい。秋田に自家農園を作ってそこから持って来るそうです。しながわ。すごいラーメンを食べさせてくれました。感謝。って、食べていたら隣でハートランド呑んでるんですよお。でも、ラーメンが来てからオーダーしているくらいですから、なんじゃいとは思いましたが。おし、店を出たら1杯だけ呑んで帰ろう。池袋西口に向かって歩きはじめます。
おはようございます >とことん煮出した豚骨鶏の白湯に鶏ミンチを投入して乳化した油分を吸着させるフレンチの技を使ったかも こんなやり方あるんですね知らなかった。 しながわさん オープン当初に伺った時は品川さんが調理していました。 旨いですよねぇ~~ また伺いたくなりました。
mocopapa さん 鶏ミンチとか卵白で、脂のみならず雑味も吸着するんで。 一燈のカーリーさんとかハリケンさんなんかは多用しているはずです。 品川さん、ご病気じゃなきゃあいいんですが。ここは夜もないはずだし。
TRY賞受賞ラーメンの旅。
このシリーズも残りわずかになってきました。絶対に行っておきたいのは
しながわ、神保町にある角中中華そば店、そして比企郡の中華そば四つ葉。四つ葉は車で行くしかない場所なので、機会があったら。だれか一緒に行かへん?
最後の最後まで、神保町だ要町だ、と頭の中でぐるぐる回ってますので家を出て5分歩いてカメラを忘れていたことに気付き。家に戻ってカメラを取り出し、また家を出て3分でスマホがないことに気がつき。電車2本遅れました。
もう池袋に決めて日暮里で降りるはずが何故か上野まで行き、上野から何故か東京方面に乗っていて御徒町で気がつき乗り換え。事故がなかったのが不思議なくらい魂が抜けた老人化してました。
大幅に時間遅れで、予定していた池袋からのてくてくは中止し有楽町線で要町まで行きます。何とか開店時間前には行けそうだ、と駅から猛烈ダッシュで3分前に到着。3番目でした。前振り長!
買ったのは特製。そんなに肉にがつがつ感がないワタクシですが、ここのチャーは見るからにうまそうオーラがありましたので。
特製中華そば(950円)
中華そばしながわ 2013TRY賞しょう油部門第2位
BASSOドリルマンの品川店主が昔ながらの中華そばを提供するために立ち上げたセカンドブランド店で、いきなりの2位。
TRY賞本には、残念ながら石神秀幸のコメントは入ってません。聞きたかった。逆に審査員の大崎裕史が馬脚を現してます。
『「もう少しオープンが早かったら」「もう少し場所がよかったら」というような“たら・れば”で語ったらこれが1位でもおかしくなかった。』
変だと思いませんか?語るに落ちた。
おいおい、TRY賞の審査に店の場所が関係あるんかい!レベルの低いコメントが載ってました。
L字カウンターのロング側に座り店長の麺作りを見ます。店内には煮干しのいいかほり。品川店主は不在でした。先日も長期に休んでいて、体調が心配です。
この店は、中華そばと煮干そばの2本立て。煮干よりもバランス系の中華そばをチョイスしました。麺はノーマルで180g。中盛りの権利は丁重にお断りします。かなりしっかり目に茹でてますね。4分30秒でした。およそ8分で配膳。
きったあ~~ですよ、この麺相。スープ表面にチー油が浮いてきらきら光ってます。にしても、この醤油の強烈な匂いのインパクト。まあ過去最大級ですね。お醤油民族としては、めっちゃ興奮するフレイグランス。
バラ巻チャーシューがでかくて厚みがあります。4枚。めんまは細と太の両方。味玉。のり2枚。刻み青葱。もうまいっちゃいます。
スープ。ふふ。笑っちゃいますね、この旨さ。やっぱり主役は醤油だれです。TRY本によれば、1種は品川店主の故郷秋田県産石孫本店の2年熟成津軽むらさき。もう1種は愛知県南蔵商店のたまり醤油。醤油が立つ清湯ラーメンが突き抜けた2013年。大賞のらぁ麺やまぐちでもやはり醤油の勝負でした。
そして、動物系がまたすごいなあ。清湯でありながらここまでのコクを出してくるなんて。鶏だけではここまでの奥行きは出せないでしょうし。煮出すことをしないでここまでのコクも出ないでしょうねえ。とことん煮出した豚骨鶏の白湯に鶏ミンチを投入して乳化した油分を吸着させるフレンチの技を使ったかも。げすいかんぐりですが。まあうまい。
麺は自家製。煮干しそばの方は松本製麺。小麦粉は秋田県産。秋田はそもそもが煮干で出汁をとるのが昔からのラーメンなんで、店主がみんなにも食わせてやろう、と思ったことに感謝ですね。麺はやや太目かなと感じる平打ち。加水は中から高と高目。しなやかさがあって、喉越しの実にいい麺です。
この店では稲庭の麵もリクエストできるはずで、そう思うと稲庭うどんの面影がありますね。食べながらどこかに似てるなあ、と思いつつ、思い出したのが湯河原の飯田商店。微かな記憶との比較なんで食べ比べたら違うかも知れませんが印象は重なります。
チャーシュー。これは読みが的中。実に旨いチャーシューでレベル的には本当におひさという感じ。トロケマス。めんまは太い方が好み。味玉もぬかりなく。青葱がたっぷりで、うまい。秋田に自家農園を作ってそこから持って来るそうです。
しながわ。すごいラーメンを食べさせてくれました。感謝。
って、食べていたら隣でハートランド呑んでるんですよお。でも、ラーメンが来てからオーダーしているくらいですから、なんじゃいとは思いましたが。おし、店を出たら1杯だけ呑んで帰ろう。池袋西口に向かって歩きはじめます。