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「まーゆ とん黒 :中麺 (大盛り)」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真3/2(日)夜、本日も松本でのイベント対応。昨日に輪をかけてメチャクチャ忙しく、昼ラーを食うどころか、18時過ぎまで一秒たりとも休憩の時間も取れないほどの殺人的多忙の一日。その後も片付けなどもあり、結局メシは食えず終い。あまりの空腹も極致に至り、帰宅途中で夜ラーとしたい。

目指すは「煮干しらあめん 燕黒」。しかし、途中の松本合同庁舎近くで以前は写真屋だった場所に新しいラーメン店を発見。いつ出来たのだろう?気になりUターンして寄ってみる事にする。店の看板には「濃厚豚骨ラーメン とんずら 一本軒」とある。どこかで聞いた様な、、、

20:50着、先客7名、カウンターに着座、後客4名。早速メニューを検討。「濃厚とんこつ」の他に「あっさりスープ」「豚骨と魚介のWスープ」「つけめん」の系統がある。(店内写真)そして「辛もやし」が供される。この「辛もやし」や「豚骨と魚介のWスープ」の‘ぶうとと’から塩尻の「信州麺屋 一本軒」と関係があると推測される。

取りあえず初訪なのでトップメニューの表題をイキたい。おにーさんにオーダーすると「麺の太さを細麺・中麺・太麺から選べます」と言う事なので、中を取って「中麺」でお願い。「辛モヤシ」をつつきながら「能書き書」を読んでスタンばる。それによると「揚げめし」(280円)なる珍しい食し方や「箸のつけ方」の指南がある。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ノリ、白髪ネギが、マー油のかかった背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。マー油でのガーリック風味が香る豚骨ベースのスープは結構濃厚なコクがあり、醤油のカエシはなかなか強め。背脂も加わった豚骨スープはトロミがあり、相応のブタ感は出ていて良いのだが、カエシが強過ぎる感。私的にはしょっぱめが好みではあるが、それにしても塩分濃度はかなり高め。なので始めはいい感じだが、後半塩気の強さに流石に飽きが来る。新店と思われるので、味のブレか?

麺は断面四角の中細ストレート麺。茹で加減は丁度良く、パツパツとした歯ごたえ。加水ある麺で表面がツルツルなので、濃厚豚骨スープとの相性がややビミョー。やはり加水の少ない細麺が合うように思われる。

具のチャーシューは、豚バラチャー。好みの脂身にややクセがあるが、そう悪くは無い。モヤシは茹でモヤシだが、やや存在感が薄い。本日は試みなかったが「能書き書」にもあったように「辛もやし」を投下した方が変化が出そう。ノリはスタンダード。多めの白髪ネギがいい。シャリシャリとしたネギの薬味感が具の中で最も印象的。

スープは半分残し。後から分かったのだがオープンは2/23で、やはり「信州麺屋 一本軒」がこちらに移転した模様。ユニークな店名の「とんずら」は信州の方言では「豚でしょ」とも取れる。確かに好みの豚々感はあるのだが、くどいようだがカエシがしょっぱ目。オープン直後の味の安定しないブレと思われるので、少し時間をおいて再訪してみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 55件

コメント

こんばんは~。
とんずらって、そっちでしたか。
名前を見た時何で?って思いましたが、納得です。

5656 (活動超停滞中) | 2014年3月7日 22:43

5656さん、コメントありがとうございます。

まぁー、ユニークな店名である事は間違い無いんですけどね、
命名のホントの意図は分かりませ~ん。
しかしながら好みの豚骨が主軸でもあるので、落ち着いたら足を運ぶ店になりそうです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年3月8日 22:38