72点
雑居ビルの地下へ降りていく。こんなところにラーメン屋なんて、隠れ家的だ…なんて思いながら到着すると、10名以上並んでいる。まったく隠れ家じゃない。並んでいる途中で店主が出てきて注文と前金を払う。私以外は、みんな三郎二郎を注文。店主は一人ですべて賄っている。なので、狭い厨房では、右手と左手で違う動作を駆使しながら一気に数杯のラーメンを作りあげ、その様子は神業的だ。ただ、素手でスープの素材をかき混ぜたりするなど、ちょっと衛生的にはどうかとも思える場面もあった。さて、黄金色に輝くスープを一口、ああ、なかなかの完成度で噂どおりの旨さだ。淡麗系超あっさりと謳っているが、甘みの中にもそことなく素材からくる厚みがあって、飲ませるスープだ。ただ、個人的にはもう少し魚介を感じさせてもいいかなぁとも思う。ストレートの細麺は硬めであり、ちょっと粉っぽさがあったのと、量がちょっと多めに感じたせいか途中で飽きがきてしまった。バタバタと作っている様子を見てしまったためか、丁寧さが伝わってこなかったのもちょっと評価を下げた要因か。
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コメント
ここも有名店ですね。見た目はシンプルで非常に旨そうに思えます。
黄金スープに硬めの細ストレート。これだけで合格点ですよ。
激食ラーメン部 部長 | 2014年2月9日 20:07

激食ラーメン部 会長
おさじろう
あかいら!
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kamepi-





