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「海老ワンタンメン(35香港$)」@正斗麺粥専家 中環店の写真次週から香港に行くと言うのに、まだシリーズⅡが終わってません。

本稿で一応香港日記Ⅱの最終稿とします。

えっと、5日目、最終日。


朝起きて、近くの蓮香楼で飲茶&お土産点心テイクアウト。

麺が食べたくていつも大混雑のゾーンにある食堂に入って海老ワンタンメンを食べるも、麺が出前一丁だったので、ぎゃっふんだ。

そんなこんなでホテルに戻ってチェックアウトします。今回の滞在中、ずっと上環駅のエスカは修理中。だいたい修理しているのを見かけたのは1回だけで、あとはホロがかぶさっているだけでした。おいお前らいい加減にせいよ。東京ではこういうことは絶対におきませんので、香港ちゅうても本質中国と同じやんけ、じゃあ困るんだよ。毎日階段を昇らされ、しかもエスカ前提の階段なんで狭!

帰国90分前までに中環駅、実際は香港駅で荷物のチェックインを済ませば、そのまま成田まで持って行ってくれます。そのためにifcモールで最後の食事。


レストランフロアに行って。行列が出来ていたのは、銀座梅村だけでした。で、あくまでも海老ワンタンメンが食べたいワタクシ。最後のあがきです。ここにも、麺粥の店があって、チェーン店。名前は

正斗麺粥專家 

情報ではここは11時半開店です。

店に入ったのは11時20分。すでに7分の入りでした。週末は行列店だそうです。大きなワンフロアー。ずっと奥目の席に案内されましたが、ああ、やれやれですね。ここまで来れば、あとは帰るだけです。

青島ビールを頼んでからじっくりとメニューを拝見。中国語のメニューを解読していたら、日本語のメニューがありました。


正斗鮮蝦雲呑麺        35HKD
2種類のトッピングのお粥   52HKD

トッピングは、ピータンと豚痩肉。


ワンタンメン登場。

むひひ。海老のフレーグランスゥ。クリアスープもなかなかいい。試飲してみると、いやあ、合格!ボールの底にあるワンタンを引っ張り出して。やや小ぶりながらもいい感じ。食べてみたら、え~、合格。この店、イケるんだ。ちょっとファミレスっぽくてコンプロマイズの産物かと思いきや、いいねえ。

麺。これも典型的な香港麺で、いやあ最後にこれが食べれるとは思ってもみませんでした。今後、帰国時には毎回やね。因みに、このお店の支店の一つは空港内にあるんです。たしかにいつも混んでますが、この味だったのね。


粥。いやあ、こいつもうまかった。粥はだいたいはずれに遭ったことがありませんが、ここもOK。


サプライズがありました。豚肉を頼みましたが、どうも違う!メニューをもう一度見たら、ははん、指差したのを見間違えて、豚マメを持ってきたのですね。でも、こっちのほうがずっと旨い。ラッキーでした。終わりよければすべてよし。

また次週から、香港日記Ⅲをお届けします。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは〜!
中国を満喫してますね〜!香港麺、食べてみたいような…

アッキーラ(活動停止) | 2014年1月19日 14:48