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「もり角煮+大盛り」@大勝軒まるいちの写真昨年の夏オープン。暖簾わけの中では新しいほうですね。正直、どの店が暖簾わけなのかよくわかりませんが。東池袋大勝軒最後の修行者、というフレコミです。
店内に入ると、旧本店のカウンターを再現したり、山岸さん直筆のサインやら写真やらが所狭しと飾ってあり、修行先の伝統と師匠を大事にする気持ちがひしひしと伝わってきます。それを見て、懐かしいような、微笑ましいような、ほのぼのとした気持ちになりました。

さて、お昼時でだいぶ込み合っています。満席で待ちも数名。この場所にこれだけの集客力があることは驚きです。食券を渡し、カウンターに案内されます。

先人のレビューを拝見すると山田めろすさんの『特盛りで後半、一度箸が止まる』という記述があったので、ビビって大盛りにとどめておきました(汗)。

さあ、てんこ盛りの麺とつけ汁が運ばれてきましたよ。
内心ガッツポーズです。麺がいかにも旨そうな色・形状をしていて、量も相当すごい。大盛りで600g(茹で前)とのこと。600gってこんなに多かったっけかなあ。

つけ汁の中に大きな角煮が入っていたので、せっかくなので見えやすいように麺の側に移動させて記念撮影。麺をガバッと箸でつかみつけ汁に入浴、戦闘開始です。

うん、この麺は旨い!
よく見かける東池袋大勝軒のものとは、ちょっと違います。最近の手法・アプローチでアレンジしたといいましょうか。
断面はやや四角く、風味・コシ・弾力に富んでいます。コシがすごいので、終盤アゴが疲れたぐらいです。

つけ汁は濃厚というほどではありませんが、動物系と魚介系の出汁が香りよく漂い、爽やかな甘酸っぱさに食が進みます。

あ〜〜、この麺に、このつけ汁ならいくらでも入っちゃう。一言で言うと”爽やか旨い”。
もりもり、もりもりと食べ進めます(もりそばなだけに)。麺が半分ほど無くなった時点で、つけ汁がだいぶ薄まってきたので卓上の醤油ダレを足そうとしましたが・・・これは餃子用のただの醤油か。危ない危ない。店員さんに濃い目を頼むと快く応じてくださいました。接客も丁寧で感じが良いです。

具はメンマ、ネギ、海苔、短冊切りのチャーシュー、トッピングの角煮。チャーシューは赤身で昔懐かしい仕上がり、角煮はトロトロのバラ肉でした。

無事、完食。お腹がいっぱいというよりも、美味しかったという感想が勝ったので、一段上の特盛りが量的にはベストかもしれません。
いや〜、良い店だなあ。この客入り、納得です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!!
また凄いの食ってますなぁ〜
こちらは相当美味そうですww
気になってしまったので近々訪問してみます。
特盛りは無理だろうなぁ・・・

| 2008年3月5日 23:21

いい点数ですネ〜w
先日の日曜日ですが、此方も候補に上がったんです。
近くを通ったもんですから。
次回は躊躇無く訪問します。

SPARK影 | 2008年3月6日 08:32

こんばんは。
また凄いの食べられましたね。
写真を見ると確かに600グラム以上はありそうな感じがします。
でも特盛って2キロ近くあるんですよね?その中間があればいいのに。
二郎系が一通り片付いたら今度は大勝軒系で登山でもしようかなあと
思っています。

Killa Queens | 2008年3月6日 21:43