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あけましておめでとうございます。2年連続で、年始の食べ初めは「凪」さんになりました。今年の「凪」さんは、各店で正月三が日に日替わりの限定麺を発表、という力の入り方。その中から、初体験になる伊勢海老を使ったらーめんを選んでみました。まずヴィジュアルからお伝えしますと、スープはエビミソ色と言える濃いベージュ色。トッピングは、豚バラのロールのチャーシュー、大きな鶏のつくね、さつま揚げを思わせる練り物、焼き目の付いた4センチくらいの長葱、玉葱の荒みじん、おろし生姜、それに糸唐辛子、といったラインナップです。スープからいってみますと、伊勢海老の濃厚なダシが感じられ、その後から味噌の味が追い掛けてきます。味噌の味は出過ぎることなく、伊勢海老の味と半々くらいの様子でしょうか。とてもいいバランスです。麺はクリーム色をした中細。スープとの絡みが良く、スイスイと箸が進みます。トッピングの中ではさつま揚げが秀逸でした。中にレンコンの荒みじんが混ざっていて、シャクシャクとした食感をもたらします。他のパートが柔らかな食感のものが多いですから、このさつま揚げをかじると口の中が楽しくなるんです。レンコンは、おせちに欠かせない縁起ものですよね。欲を言えばヴィジュアルにも伊勢海老を連想させる赤い色のものが欲しかったですし、食べ終わる頃に味噌の塩分が少し高めに感じられるようになりました。でも、一連の食材誤表記の事件のせいで今、伊勢海老は価格が高騰していると聞きます。そんな時に1000円で伊勢海老を味わえたのですから、あまり贅沢は言えません。「凪」さんらしい創意と工夫を感じる一杯で、美味しくいただきました。今年は一体どんならーめんに出会えるのか、今から楽しみです!
あけましておめでとうございます。
2年連続で、年始の食べ初めは「凪」さんになりました。
今年の「凪」さんは、各店で正月三が日に日替わりの限定麺を発表、という力の入り方。
その中から、初体験になる伊勢海老を使ったらーめんを選んでみました。
まずヴィジュアルからお伝えしますと、スープはエビミソ色と言える濃いベージュ色。
トッピングは、豚バラのロールのチャーシュー、大きな鶏のつくね、
さつま揚げを思わせる練り物、焼き目の付いた4センチくらいの長葱、
玉葱の荒みじん、おろし生姜、それに糸唐辛子、といったラインナップです。
スープからいってみますと、伊勢海老の濃厚なダシが感じられ、
その後から味噌の味が追い掛けてきます。
味噌の味は出過ぎることなく、伊勢海老の味と半々くらいの様子でしょうか。
とてもいいバランスです。
麺はクリーム色をした中細。
スープとの絡みが良く、スイスイと箸が進みます。
トッピングの中ではさつま揚げが秀逸でした。
中にレンコンの荒みじんが混ざっていて、シャクシャクとした食感をもたらします。
他のパートが柔らかな食感のものが多いですから、
このさつま揚げをかじると口の中が楽しくなるんです。
レンコンは、おせちに欠かせない縁起ものですよね。
欲を言えばヴィジュアルにも伊勢海老を連想させる赤い色のものが欲しかったですし、
食べ終わる頃に味噌の塩分が少し高めに感じられるようになりました。
でも、一連の食材誤表記の事件のせいで今、伊勢海老は価格が高騰していると聞きます。
そんな時に1000円で伊勢海老を味わえたのですから、あまり贅沢は言えません。
「凪」さんらしい創意と工夫を感じる一杯で、美味しくいただきました。
今年は一体どんならーめんに出会えるのか、今から楽しみです!