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「海老辛つけめん(1.5玉・味玉トッピング)」@中華そば 中村屋の写真【店名】                 中華そば 中村屋 大垣本店   



【場所】                         大垣市



【営業時間】                11時~14時 18時~23時



【定休日】                     年末年始・お盆 



【席数】                          21席 



【写真】               海老辛つけめん(1.5玉・味玉トッピング)



【値段】                          940円



【つけ汁】                     魚介系豚骨醤油



【麺】                          太麺ストレート



【点数】                           78点



【感想】



久々の『中村屋 大垣本店』でしたが、いつの間にか店がリニューアルされていたのには驚きました。名古屋にも支店が出来ているので、昔の様に並ばなくても良くなった『本店』。

今回は、『海老辛つけ麺』を注文。

所謂、『辛つけ麺』であるが、その辛味の中に海老油が加えられている。

ベースは、この店の基本である『魚介系豚骨醤油』。

蓮華にて、『つけ汁』の味見。唐辛子ベースでしょうか?独特の辛さが口の中に広がるが、そこに動物系の旨味と魚介系の豊かな鰹節の風味が余韻を残しつつ、海老の香ばしい風味が伝わる。

海老のダシではなく、油なので、海老の風味がダイレクトに伝わるのは最初だけで、次第に後退して行くが、相変わらずの旨さを感じる『つけ汁』。

最近主流になっている『トロミ』の強い『つけ汁』ではなく、『サラッ』としたタイプ。

熱々の時は、辛さ自体もダイレクトに伝わるが、『つけ汁』が冷めていくと辛さ自体も後退して行くが仕方ない。

『麺』は、『太麺ストレート』で、この店は『麺をすする』のが特徴であるため、少し長めの麺になっている。

麺をつけ汁に投入すれば、動物系よりも魚介系(鰹節)の風味がふわりと香る。

相変わらずモチモチとした独特の食感とコシの強さは何度食べても好印象で小麦粉の風味も豊かである。

麺が長いので噛み切るのに苦労するが、食べ応え十分であるが、今回は水切りが少し不十分かな?途中から水っぽさを感じ、『つけ汁』が薄く成って行くのが顕著に出ていました。。

『つけ汁』の中に、三つ葉・穂先メンマ・鶏チャーシュー・味玉が入っている。

最近はご無沙汰であったので、以前の事は、はっきりと覚えていないが、いつから『鶏チャーシュー』に変わったのか?穂先メンマに変わったのか?は分からないが、その都度使用を買えているのだろうか?それとも、基本である『つけめん』とは使用自体が違うのだろうか?

鶏チャーシューの塊が入っているが、噛み切れる程の柔らかさでありながら、鶏チャーシューから溢れ出す肉汁に甘みを感じる。

穂先メンマは、今では珍しい食材ではないが、シャキシャキと柔らかく、口の中に音色が響き渡る。

味玉の半熟加減は『ネットリ』とした感触が心地好い。

東海地区では、鳥居式ラーメン塾出身の第1号店であるが、個人的な好みだと各務原市にある『なげやり』の方が好きであるが、濃厚な『つけ汁』でありながら、後味が良いのは『中村屋』かな?

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