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「節系つけ麺 (特 3.5玉) +味玉:サービス券」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真12/11(水)夜、取りあえずささやかながら棒茄子が出て先日私だけ「中華そば 末広」で御馳走を楽しんだが、やはり家族にも分かち合わなければいけない。そこで恒例のこちらで御馳走ラーメンとする。

20:15着、店内満席の模様で外待ち3名に続き新しく出来たスタンバイルームで待つとする。ここでメニューを検討、私はメニュー変更前のお気に入り‘和風つけ麺’の後継であろうと思われる表題、娘2号も同じ。ヨメは‘らー麺’1号は‘豚骨醤油’に決める。10分ほどして店内テーブルに着座、後客たくさん。

おねーさんに決めていたメニューを注文、更に「から揚げ3個」も注文。もちろんこれは私以外で食うもの。ラーメン類が先に到着、つけ麺は待つ事14分、着丼。おねーさんは「タレは濃いめに仕上がっているので、しょっぱければ割スープをお持ちしますので言ってください」との案内がある。

ビジュアルは、麺のぎっしりと詰まった麺丼と、茶褐色のつけダレの中にはチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、刻みネギが見とめられる。と、ここで同じつけ麺の娘2号が「あれ、オマケの味玉は?」と言う事で、確かに付いて無い。おねーさんを呼んでその旨伝え、遅れて味玉が供された。

早速麺を浸して頂く。むっ?何か、濃い。好みだった‘和風つけ麺’に比べ、醤油のカエシがしょっぱ目だ。濃厚な豚骨スープと節系魚粉による魚介の味わいも強いのだが、カエシがとにかく濃い。以前の様な酸味、甘味、辛味のバランスのとれたカエシでは無く、酸味、甘味が抑えられ、しょっぱさが突出している印象。もともとしょっぱ目が好みであるが、ちょいとこれは強過ぎではないか?しかし好みの豚骨魚介なのでおねーさんの言った割スープは頼まずにいってみる。麺もドップリ浸けずに半分浸してイク。ゆず片も香る。

麺は中太ストレート麺。お馴染の自家製麺でツヤがあり独特のツルシコ感と弾力は健在。小麦の風味、味わいも相変わらずいい。特盛り3.5玉は600g超はありそうで食い応え十分。例によって2匹のハイエナに多少かすめ取られるが、それでも余りある量。そして美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューが一枚のみ。コロチャーは見とめられない。しっかりとした味付けで脂身がトロトロで好みのタイプ。半味玉も追加で頼んだ味玉も黄身がトロリで美味いもの。細めのメンマもコリコリしている。しかし以前に比べ濃いめの醤油味付けに変わったようだ。ノリは小ぶりのものが2枚となったが、つけダレに入っているので、ダレが早い。刻みネギは薬味感あり。良く見るとつけダレには硬めの背脂が混じっている。

流石に3.5玉で後半飽きが来たので、卓上のニンニクをクラッシャーで潰して投入し味変してみる。ヨメは「臭くなるからヤメテ」と言うが、ここは亭主関白ぶりを発揮して?構わず入れる。するとフレッシュなニンニクの風味が広がり、濃厚なつけダレがイイ感じで締まって来る。続けてお決まりの「辛し高菜」も投入し、辛さと高菜の風味も加わり更に良くなる。

そしてお決まりのスープ割。頼むと別のお椀で提供されるが、以前の白濁豚骨スープでは無く、透明なガラスープに変更となったようだ。若干の塩味があるがあっさりとした割スープ。少しずつ入れて割ってみるが、以前の様な豚のコクが広がる事が無く、しょっぱさは若干薄まるが、味わいがなんか違う。なので珍しく完飲せずに少し残し。

11月のリニューアル後に登場したこの‘節系つけ麺’、確かに濃厚な節系の魚介と濃厚でしょっぱ目なカエシでグイグイ押してくるのだが、以前の‘和風つけ麺’の酸味、甘味、辛味のバランスの良い味わいの方が好み。その意味では正直、強めに変わったこのカエシの味わいはちょいと残念。私的には以前の‘和風つけ麺’の味わいの復活を切に望みたい、、、

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