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「海老ワンタンメン(35HK$)」@何洪記の写真滞在三日目のランチ。

ミシュランの常連、何洪記です。5年連続一つ星。1946年創業の店ですが、コーズウェイベイのある商業ビルに移転し現在のお店はぴかぴか。香港でもイチニの大繁盛店で開店と同時に満席になる、との情報で開店30分前に店に行きます。誰もおらん。

一度離れて20分前に戻って。誰もおらん。透かしシャッターの前でしばらく立っていたら、中から店員さんがシャッターの隙間を通してメニューが書いてあるオーダー票をくれました。

謝謝唖、とか言ってふたたび椅子のある場所に移動してメニューチェック。5分前に戻り先頭で入店。その後どんどん入ってきましたが、8分くらい埋まったかな。大きな店ですので、それでもすごいことです。

メニューは日本語併記ですので、全然平気。なめらかにオーダーして。

カンパイの後、しばらくして海老ワンタンメンが来ます。

このシャンタンスープ。まじ、しびれますね。からだのすみずみまで、旨さが染み渡る。麺は自家製麺。これまた絶品の香港麺。うますぎるやろ。そして、黄枝記よりはややこぶりの海老ワンタン。驚くうまさ。もう完璧ですね。今まで10軒くらいの海老ワンタンメンを食べましたが、断然ダントツでしょう。35$です。

油菜。ちょっと茹ですぎでした。これは、黄枝記の勝ち。これは、34$。

潮州シジミ塩辛魚球。これは8球で75$。メインです。魚のすり身を団子にして素揚げしたものをシジミの塩辛で食べます。団子がぷりぷりで旨い。塩辛がうまくて、いかにも潮州らしい味わい。

トーチジャン味スペアリブは30$。文句ない旨さですが、あまり食べるところはなし。ガッツリクイテエよ。

おなか一杯になりました。周囲を見ると、お粥、麺、焼きそば、が売れてましたね。お粥のどんぶりは、麺のどんぶりよりも大きくて、二人でもとても食べられません。が、せっかくここに来てお粥を食べずに帰る?ありえないでしょ。

メニューを持って来てもらって、お粥チェック。

一番高いのが美味あわび、大海老粥の268$、およそ3500円。一番安いのが貝柱の粥で25$。この貝柱の粥ってたぶんトッピングなしのデフォルトなんじゃない。そう推理してオーダー。

これがドンぴしゃの大大大正解。どんぶりは小さいし。

ひとくち食べて仰天びっくりのうまさ。なめらかやねえ。これも過去のザベストです。お粥と海老ワンタンメンを食べずに死ねるか、とナポリではなく香港に行ったらここははずせないでしょう。

今年もう一回香港に行きます。ご一緒しますか←しつこい。

他の写真。写真をクリックして、ワンタンが底にある配膳状態の写真を是非。

http://tabelog.com/rvwr/000088607/diarydtl/103903/

登録の地図はあてになりません。けど、この近くでス(笑)。

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