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ども、表参道の似合う男、スーパーくいしん坊です。今日はオサレ番長らしくヒルズにやって来ましたよ。買い物に疲れて3Fのレストラン街をブラブラしていたら、いつのまにかゼロができてるじゃないですか!ガラス張りのクールな外観はもちろん、内装もダイニングバーさながらのオサレな空間。昼間でもこれだと、夜はもっといい雰囲気になりそう。案内されたカウンターは席間を広めにとってあり、ゆったりとくつろげますね。メニューを開くと基本は調味料完全不使用のゼロをベースに、かえしだけ加えるゼロプラスがあるようで。せっかくですから完全不使用でお願いしました。私の席からは調理の様子は見えませんが、少々時間がかかっています。ま、このあたりのちょっとしたレストランでしたら話もわかりますが、あくまでラーメン屋ですからねぇ。単価から考えても、もうちょっと早く出さないと儲け出ないでしょうw結局、20分近くかかっての提供でした。黒地に金のロゴの入るドンブリの中身は淡い飴色のスープ。真ん中に彩りの青ネギとそぼろがのり、チャーシューは豪気に3枚。あたりまえですが、ここから調味料に関する情報を引き出すことはできませんねwどんなスープかなぁと、まずは一口。うーん、見た目通り淡いスープですねぇw節系の旨味と鶏がベースになっているでしょうか。底のほうは少し甘く、野菜由来の味が沈んでいるように思います。それぞれちゃんとダシの旨味は出ていますけど、調味料を使っていないのでフォーカスが定まりません。そういや、昔、桃桜林のナシナシ食べた時も旨いけど、どこかボケてるカンジしたなぁw麺は中細のストレートで全粒粉のような味があります。スープとの馴染みを良くするためにわざと柔らかめの茹で加減にしているのかな?やはり調味料がないと麺も素材の味がハッキリとでますね。ロース系のチャーシューはローストされたもので、これには濃いめの味付けがしてあるように思えますが肉自体の旨味なのか、焦げた部分がそう思わせるのか、それとも何らかの工夫があるのか。そぼろも肉の旨味をダイレクトに感じられるアイディアですね。この2つの具材を軸にして麺とスープを食べていくと、調味料不使用というのもあまり気にならなくなります。終盤になって気づいたのは、食事しているのにあきらかに体に対する負担が少ないということ。食べてるようで、食べた気がしないというか、食べているのにカラダが軽くなるような錯覚がおきます。これも調味料不使用の効果なんだろうか?w調味料不使用、無化調というラーメンの概念を覆すコンセプトは面白いと思いました。でも、それにこだわりすぎて肩にチカラが入りすぎているようなカンジもしました。むしろラーメンとしては調味料から離れることは不自然なんじゃないかと。自然の味へのこだわりも大事ですが、ラーメンはもうちょっと自然体で食べたいかなぁwうまい指数 0.83
>ども、表参道の似合う男、スーパーくいしん坊です。 …。 死んぢゃえばいいのに…!
>Dr.KOTO様 あんた、なんちゅうことを・・・!w 一度、年末のイルミネーションに溶け込む私を見にきんしゃい!
今日はオサレ番長らしくヒルズにやって来ましたよ。
買い物に疲れて3Fのレストラン街をブラブラしていたら、いつのまにかゼロができてるじゃないですか!
ガラス張りのクールな外観はもちろん、内装もダイニングバーさながらのオサレな空間。
昼間でもこれだと、夜はもっといい雰囲気になりそう。
案内されたカウンターは席間を広めにとってあり、ゆったりとくつろげますね。
メニューを開くと基本は調味料完全不使用のゼロをベースに、かえしだけ加えるゼロプラスがあるようで。
せっかくですから完全不使用でお願いしました。
私の席からは調理の様子は見えませんが、少々時間がかかっています。
ま、このあたりのちょっとしたレストランでしたら話もわかりますが、あくまでラーメン屋ですからねぇ。
単価から考えても、もうちょっと早く出さないと儲け出ないでしょうw
結局、20分近くかかっての提供でした。
黒地に金のロゴの入るドンブリの中身は淡い飴色のスープ。
真ん中に彩りの青ネギとそぼろがのり、チャーシューは豪気に3枚。
あたりまえですが、ここから調味料に関する情報を引き出すことはできませんねw
どんなスープかなぁと、まずは一口。
うーん、見た目通り淡いスープですねぇw
節系の旨味と鶏がベースになっているでしょうか。
底のほうは少し甘く、野菜由来の味が沈んでいるように思います。
それぞれちゃんとダシの旨味は出ていますけど、調味料を使っていないのでフォーカスが定まりません。
そういや、昔、桃桜林のナシナシ食べた時も旨いけど、どこかボケてるカンジしたなぁw
麺は中細のストレートで全粒粉のような味があります。
スープとの馴染みを良くするためにわざと柔らかめの茹で加減にしているのかな?
やはり調味料がないと麺も素材の味がハッキリとでますね。
ロース系のチャーシューはローストされたもので、これには濃いめの味付けがしてあるように思えますが
肉自体の旨味なのか、焦げた部分がそう思わせるのか、それとも何らかの工夫があるのか。
そぼろも肉の旨味をダイレクトに感じられるアイディアですね。
この2つの具材を軸にして麺とスープを食べていくと、調味料不使用というのもあまり気にならなくなります。
終盤になって気づいたのは、食事しているのにあきらかに体に対する負担が少ないということ。
食べてるようで、食べた気がしないというか、食べているのにカラダが軽くなるような錯覚がおきます。
これも調味料不使用の効果なんだろうか?w
調味料不使用、無化調というラーメンの概念を覆すコンセプトは面白いと思いました。
でも、それにこだわりすぎて肩にチカラが入りすぎているようなカンジもしました。
むしろラーメンとしては調味料から離れることは不自然なんじゃないかと。
自然の味へのこだわりも大事ですが、ラーメンはもうちょっと自然体で食べたいかなぁw
うまい指数 0.83