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「ブー次郎らぁめん」@赤城高原SA(下り)の写真せっかくの三連休なのに天気予報は日曜日午後から下り坂とのこと。
雨に打たれながら山登りをするのも嫌なので下界で過ごすことにした。
買い物や通院で時間をつぶしたが、さすがに3日目ともなるとすることが無くなったので、久しぶりに温泉を求めて群馬県最北端のみなかみ町に向かう。

途中、赤城高原SAに寄ってブランチを取ることにした。
スナックコーナーの麺類の中では1番人気の標記メニューのボタンをポチッとな。
なんでも、ブー次郎とは「親・兄弟も知らぬまま養豚場のトラックに乗せられ、たどり着いた赤城高原サービスエリアでひょんな事から荷台から転げ落ち、命からがら逃げ出した」という当下りSAのオリジナルキャラクターだそうで、畜産業が盛んな群馬県らしい経歴だ。

麺は縮れた中麺。
こういう所ではありがちだが、少し軟らかめの茹で加減なもののモチモチ感はある。
カタメならコシも出るのではと思われるが、自動注文方式の券売機なので茹で加減の注文が出来ないのは仕方がない。

スープは動物系のみのあっさりとした醤油清湯で、いわゆる中華そばの味わい。
油もほとんど浮いていない。
デフォで白コショウが使われているため、わずかながらピリッとした刺激がある。

特筆すべきはチャーシュー。
自家製だそうで、厚みが1㎝もある分厚いものが3枚半載っている。
半というのは端っこのためサービスなのだろうが。
赤身と脂身が半々ぐらいのバラ肉をかなり軟らかくなるまで煮てあるものの、肉の味はしっかりと残っているので、脂身でトロッとした食感が、赤身で肉の旨味が同時に楽しめる秀逸なもの。
メンマは間違いなく業務用なのでコメントは無し。
海苔に描かれている三度笠に道中合羽をまとった股旅姿のブー次郎の後ろ姿がカワイイ。

麺とスープは極々普通だが、他店ならチャーシューメンというよりは角煮ラーメンに匹敵するものが750円で味わえるなんて言うことなし。

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