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日曜の15時40分頃訪問。先客は2人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買い、空いているカウンターに着席します。カウンター越しに店員さんに食券を渡し、しばし待機です。

店員さんは男性と女性一人ずつ。水とコップはカウンターの上に置いてあってセルフです。卓上調味料はコショー、醤油、酢、唐辛子、ゆずの華。店内は右手が厨房で、それを囲む形でおよそコの字型のカウンター席になっています。暗めの色合いで、落ち着きのある内装です。

らーめんがカウンター越しに到着。自分で手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューはバラ肉のタイプで、味付け・食感ともに無難な仕上がり。メンマは穂先を使用しており、軽い感じの食感が楽しめます。麺はストレートの細麺。スープとの相性は問題なしです。そして特徴的なスープ。これはどこかで食べたような記憶が・・・あ、そうか、もちもちの木か!鰹中心と思われる魚介系と、たっぷり浮いた油が特徴の「もちもちの木」からインスパイアされた一杯だと思うのですが、どうなのでしょう。「もちもちの木」ほどアツアツではなかったけど。最近近くにできた「魚之助」はどう考えても「凪@新宿ゴールデン街」インスパイアだし、こういうの、局所的に流行ってるんですかね。あの味(に類する一杯)が大阪でも食べられる、と好意的に解釈すれば、歓迎すべきことなのかなーと個人的には思います。

ランチが遅くなったこともあり、らーめんだけだとお腹が不満そうだったので、追加で〆茶漬け¥100もお願いしました。これは残ったスープを掛けていただくタイプ。ワサビも添えてあってさっぱり、無難においしかったです。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。ごちそうさまでした。

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