初の訪問。東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の北東、古っぽい小さな飲食店がひしめく繁華街の一角にある。パッと見、一枚板地に文字で店名の書かれた看板、くすんだ白地に黒文字で店名の書かれた暖簾、白い提灯が目に付く。駐車場は、見当らなかった。中に入ると、席は、テーブルとカウンターで14席ほど。昼飯時チョイ過ぎ、客は、私以外8人。店は、調理場に男性1人とフロアに女性1人で切り盛り。カウンター席に付き、卓上のメニューからお目当てのポールポジションにあった「つけ麺 並 350グラム(700円)」を注文。待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具は、麺の上にノリ(一枚)がのっかていて、汁の中にブロックチャーシュー(四切れ)、メンマ、ネギがぶち込まれた感じ。スープは、ドロ系っぽい油がしっかり張った濁り茶褐色。麺は、普通の太さで断面が四角の縮れた豚骨魚介醤油味っぽい感じのつけ麺。喰ってみると、豚骨魚介醤油味で、豚骨と魚介のバランスが良く私好み味の濃さも程良くイケてる。麺は、クニュクニュプリプリした食感でコシはしっかりある。堪能した。
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