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職場の仲間の「大丈夫ですよ、喰えますよ。」、「ラヲタなら一度は体験しておくべきですね。」という何の根拠もない無責任な声に押されてノコノコと訪れた。お目当ては標記のためメニューを見る必要は特にないのだが、一応確認すると、全アカギ盛とは全て有料トッピングの麺大盛(200g→300g)+野菜アカギ盛(=増し増し=1リットル)+肉アカギ盛(=増し増し)で総重量1,600gというとんでもない内容。今回は、味云々よりも完食することが目標。配膳直前に配ってくれた取り皿代わりの小丼に肉全部と野菜の半分ぐらいを待避させ、まずモヤシ4:キャベツ1ぐらいの割合の野菜から取りかかる。ラードで炒めて味付けしてあるので、単に茹でただけのものと違ってすこぶる食べやすい。いつもならスープを飲みながら食べ進むのだが、今回は早いうちにスープに手を出すのは御法度。丼の野菜をほぼ食べ終えたら、待避させていた肉と野菜を戻して格闘を続ける。肉はバラ肉の煮豚をスライスして軽く炒めたものか。思いのほか横幅があるものが5枚で、これだけでもかなりボリューミー。野菜を2/3ほど食べ終えるとようやく麺と対面することができた。かなり太めの弱縮れ太麺でコシはなくモチモチするのみ。このあたりから背脂が浮く真っ黒なスープを口にする。鶏ガラのため醤油トンコツの二郎系と比べるとかなりアッサリとしていて、醤油のまろやかな風味も感じ取れる。そこに背脂や炒め肉・炒め野菜からの油や旨味、甘味が加わってバランスが取れた味わいになるようだ。注文時に「ニンニク入れてよいですか?」と聞かれたが、ニンニクの風味を感じることはできなかった。スープは残したものの、若干の余裕を持って30分はかからずに無事に完食した。完食の記念に写真を撮って店内に貼りますよと言われたが、オッサンの顔出し写真など誰も喜ぶまいと思い、固く辞退して退店した。
お目当ては標記のためメニューを見る必要は特にないのだが、一応確認すると、全アカギ盛とは全て有料トッピングの麺大盛(200g→300g)+野菜アカギ盛(=増し増し=1リットル)+肉アカギ盛(=増し増し)で総重量1,600gというとんでもない内容。
今回は、味云々よりも完食することが目標。
配膳直前に配ってくれた取り皿代わりの小丼に肉全部と野菜の半分ぐらいを待避させ、まずモヤシ4:キャベツ1ぐらいの割合の野菜から取りかかる。
ラードで炒めて味付けしてあるので、単に茹でただけのものと違ってすこぶる食べやすい。
いつもならスープを飲みながら食べ進むのだが、今回は早いうちにスープに手を出すのは御法度。
丼の野菜をほぼ食べ終えたら、待避させていた肉と野菜を戻して格闘を続ける。
肉はバラ肉の煮豚をスライスして軽く炒めたものか。
思いのほか横幅があるものが5枚で、これだけでもかなりボリューミー。
野菜を2/3ほど食べ終えるとようやく麺と対面することができた。
かなり太めの弱縮れ太麺でコシはなくモチモチするのみ。
このあたりから背脂が浮く真っ黒なスープを口にする。
鶏ガラのため醤油トンコツの二郎系と比べるとかなりアッサリとしていて、醤油のまろやかな風味も感じ取れる。
そこに背脂や炒め肉・炒め野菜からの油や旨味、甘味が加わってバランスが取れた味わいになるようだ。
注文時に「ニンニク入れてよいですか?」と聞かれたが、ニンニクの風味を感じることはできなかった。
スープは残したものの、若干の余裕を持って30分はかからずに無事に完食した。
完食の記念に写真を撮って店内に貼りますよと言われたが、オッサンの顔出し写真など誰も喜ぶまいと思い、固く辞退して退店した。