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「チャーシューメン(790円)」@ラーメン専科 麺々の写真2013年08月19日月曜日11時30分訪問

先客六名。帰省最終日に両親に足になってもらってこちらのお店を訪問。
本当は別の目的店があったのですが、定休日ということであえなく断念し、両親も良く来るというこちらに連れて来られました。

店内はテーブル席がメインの集客力のある内装。田舎のラーメン屋だなあと、なんとも落ち着く空間になっております。

お薦めがなんなのかの下調べのしていなかったのですが、ここは定番でしょうと、醤油を注文してみました。

そこから待つこと20分ちょっと。都会の店なら客がキレてるレベルの提供時間ですが、のんびりとしたお昼前の雰囲気がなかなかいいです。

そして着丼となりました。丼ぶりがでかい。近年、東京のラーメン屋では省エネ志向の底が深く細長い丼が使用される傾向にありますが、こちらはお構いなしですね。嬉しい。

まずはスープを一口。なかなかです。動物系のこってりさと醤油のしょっぱさが苦になるぎりぎりのバランスを保っています。

麺は桐生でお馴染みの手打ちのびろびろ麺ではなかったので少し肩透かしをくらいましたが、それに近い少し不思議な食感がしました。ゆで過ぎでは決してないのですけど、こう主張しすぎない感じが普通盛りとしてはあまりに多い麺量をカバーしている印象をうけました。

チャーシューは脂身の多いトロトロとしたもの。

食べてる最中に正午を迎え、店内は見る見るお昼休みの人で埋め尽くされていきます。近隣で働く職人さんが多く、このスープのしょっぱさ加減にも妙に納得することができました。桐生のラーメンは結構あっさりタイプが多いと思っていたので。

地元に愛されている良店なんでしょうねえ。いいお店でした。

ごちそうさまでした。

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