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6/25(火)昼、安曇野から松本へ移動途中、先日の「桜島鹿児島ラーメン」での鹿児島ラーメンの印象が良かったので、インター近くにあるグループ店に訪問してみる。こちらの店舗も昔からあり、時々家族でも利用していた店。近くにお気に入りの店が出来てから足が遠のいていたが、やはり鹿児島ラーメン独特の味わいは忘れ難いものがある。こちら10年ぶり位の訪問となる。13:15着、先客2名、2人掛けテーブルに着座、後客無し。メニューを一読、‘チャーシュウメン’もあるが「県店」同様価格が高く4桁に突入、その割にチャーシューの量にあのインパクトは無い。チャーシューメンならば「桜島鹿児島ラーメン」に限る。なのでデフォの表題を注文、これなら価格も手頃である。待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー4枚、モヤシ、刻みネギ、揚げネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。豚骨のクサミは全く無く、サラサラッとしたライトな豚骨スープ。やはり鶏ガラなども一緒に炊かれているのだろう。一方、塩分濃度はやや高めなので「塩豚骨」と言ったイメージのある豚骨である。しかしこれが昔から食べ慣れた「鹿児島ラーメン」の味わいなので、不足は無い。揚げネギとの相性もいい。麺は断面四角の中細ストレート麺。博多細麺と違って加水があり、やや固めの茹で加減は丁度いい。プリプリとしたコシがあり、歯切れもいい。「鹿児島ラーメン」としてのスタンダード麺である。具のチャーシューは、しっかりと締まった豚バラロール。「県店」そして分家?の「らーめん まるや」に似ているもの。やや固めであるが味わいがある。モヤシは茹でモヤシ、適度なシャキシャキ感が残る。刻みネギと共にある揚げネギは「鹿児島ラーメン」を代表するアイテム。こちらのものはしっかりと焦がしの入った断片状のもの。香ばしい苦みが、こちらの豚骨スープを引き立てる。スープは少し残し。かつて中信地区には4~5店の「鹿児島ラーメン」があったが、今ではここと「県店」を残すのみ。そして「桜島鹿児島ラーメン」と「らーめん まるや」が分家?的な味を提供してくれる。近年信州でも博多系の豚骨が主流で、もちろん私も大好物。しかしその昔、豚骨ラーメンと言えば、イコール「鹿児島ラーメン」だったのだ。その懐かしさを引き継ぐ味を楽しめた、、、
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こちらの店舗も昔からあり、時々家族でも利用していた店。近くにお気に入りの店が出来てから足が遠のいていたが、やはり鹿児島ラーメン独特の味わいは忘れ難いものがある。こちら10年ぶり位の訪問となる。
13:15着、先客2名、2人掛けテーブルに着座、後客無し。メニューを一読、‘チャーシュウメン’もあるが「県店」同様価格が高く4桁に突入、その割にチャーシューの量にあのインパクトは無い。チャーシューメンならば「桜島鹿児島ラーメン」に限る。なのでデフォの表題を注文、これなら価格も手頃である。待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、モヤシ、刻みネギ、揚げネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。豚骨のクサミは全く無く、サラサラッとしたライトな豚骨スープ。やはり鶏ガラなども一緒に炊かれているのだろう。一方、塩分濃度はやや高めなので「塩豚骨」と言ったイメージのある豚骨である。しかしこれが昔から食べ慣れた「鹿児島ラーメン」の味わいなので、不足は無い。揚げネギとの相性もいい。
麺は断面四角の中細ストレート麺。博多細麺と違って加水があり、やや固めの茹で加減は丁度いい。プリプリとしたコシがあり、歯切れもいい。「鹿児島ラーメン」としてのスタンダード麺である。
具のチャーシューは、しっかりと締まった豚バラロール。「県店」そして分家?の「らーめん まるや」に似ているもの。やや固めであるが味わいがある。モヤシは茹でモヤシ、適度なシャキシャキ感が残る。刻みネギと共にある揚げネギは「鹿児島ラーメン」を代表するアイテム。こちらのものはしっかりと焦がしの入った断片状のもの。香ばしい苦みが、こちらの豚骨スープを引き立てる。
スープは少し残し。かつて中信地区には4~5店の「鹿児島ラーメン」があったが、今ではここと「県店」を残すのみ。そして「桜島鹿児島ラーメン」と「らーめん まるや」が分家?的な味を提供してくれる。近年信州でも博多系の豚骨が主流で、もちろん私も大好物。しかしその昔、豚骨ラーメンと言えば、イコール「鹿児島ラーメン」だったのだ。その懐かしさを引き継ぐ味を楽しめた、、、