なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(ゆで玉子トッピング)」@博龍軒 名古屋本店の写真【店名】                     博龍軒  名古屋本店



【場所】                       名古屋市南区



【営業時間】         平日・祝日  11時~14時 18時~2時 



                 日曜日    11時~15時 18時~2時



【定休日】                         月曜日



【席数】                            ? 



【写真】                    ラーメン(ゆで玉子トッピング)



【値段】                           730円



【スープ】                          豚骨



【麺】                          細麺ストレート  



【点数】                            68点



【感想】



総本家は福岡県にあるらしい博龍軒。

看板から見ても分かるように『博多とんこつ』専門である。

軒並みシャッターが閉ざされている商店街の一角にある。

そして、当然ながら『ラーメン』をチョイスするが、スープの色合いを見て驚く。

博多ラーメン(豚骨)=白濁スープと言うイメージが強いが、それは単なる自分の認識不足であったらしい。

このスープの色合いから見ると、明らかに元ダレ(カエシ)の色である。

しかし、このスープを蓮華にて口に運んで見れば、思ったよりもカエシの強さは感じない。

豚骨独特の臭みを強調し過ぎる事はなく、豚骨独特の旨味と甘みがゆっくりと広がっていく。

決して、濃厚という感覚はないが、少しトロミがあるスープである。

カエシが強くないと記述したが、それでも途中で咽が渇いてくる。

クリーミーな味わいながらも、豚骨独特の重厚感もあり、力強さをも感じる。

『麺』は、『細麺ストレート』であるが、まるで『そうめん』の様な細さである。

茹で加減は、最初は粉落し。

小麦粉の風味と香りが濃くて、歯切れも良いし、喉越しも悪くないが一杯の量が少なしぎるため替え玉が必須。

替え玉は、バリカタにして麺の香りや甘み・歯応えを変化させるが、スープが薄くなるのでラーメンダレの使用となる。

チャーシュー・キクラゲ・ネギ・ゆでたまご。

チャーシューは、弾力が強い。脂身も見て取れるが、柔らかさは感じない。

キクラゲのコリコリとした食感は、アクセントとして十分。

白濁スープだけが博多ラーメンではないと言った印象だが、この辺りは福岡県民にも聞いてみたい。

博龍軒と言う店は福岡では有名なんでしょうか?

この名古屋の博龍軒の最大の欠点は駐車場がない事。有料駐車場も近隣にないので路上駐車になってしまう。

店の大将は、『大丈夫ですよ』と言ってくれたが、路駐は勇気がいる

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。