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「中華そば(650円)」@中華そば 青葉 船橋店の写真粗挽きコショウの香りがいい。
出てきたラーメンやつけ麺にコショウや七味は滅多に加えないのだが、ここのは「これで食べて」ってことなんだろうから、素直に受け入れてます。
コンドロイチン…、じゃなくってコラーゲンたっぷりのとろみを帯びたスープが、滑らかな舌触りの中太麺にまとわりつく。周りの客など気にしてられるか。ズルズルズルズル啜りこむ。プツプツした歯ごたえが食欲を刺激する。
動物系と魚介系の言わずと知れた「ダブルスープ」は、豚骨ダシのコクと甘みを併せ持つ上品な味わい。魚介は弱め。あれれ?! 食べ進めるうちに「なんか違うなあ」という思いがぬぐえない。もちろん、中野の本店と比べての事なんですけどね。気のせいでしょうか。

蛇足ながら。
レモンの味が爽やかな水が美味しい。この店に限らず、レモン水を飲む度に梶井基次郎の小説『檸檬』を想い出す。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

やはり本店は別格ですから!
あとは飯田橋も。
他はいまいちな感じがします。

じゃい(停滞中) | 2013年6月5日 22:26

不思議なのは、中野本店も今ではセントラルキッチン経由で仕込んでるはずなんですが、誰に聞いても「中野は別格」って言うんですよ。
腕の良い方が店を仕切ってるのでしょう。最後の調整は店舗の仕事。正直、昔は個人的に超高評価だった飯田橋店よりも、綿糸町店の方が美味しく感じられたくらいです。

ラーメン店って難しいですよね。
メニューが少ない分、短期間の修練で一人前になったと錯覚し易い。
しかし、飲食業の奥深さは、数年の修練では到底学びきれないくらいに難儀を極めています。

結局、その個人が何処を見て仕事をしているかで決まってしまうんですが、個人で店を出して「親方」になってしまうと、それに気が付く機会も喪失してしまいがち。
多様な経験を積んで、学ぶ心を常に磨いて欲しいものです。

Dr.KOTO | 2013年6月5日 23:00

毎度です~

だいぶ以前に中野で感動したのを思いだします。
良き思い出がガラガラ崩れそうで、
最近はどの店にも行ってません。

としくん | 2013年6月5日 23:29

じゃいさん、コメントありがとうございます。

私も本店と飯田橋店は別格で美味しいと思います。
食べたのは随分と前になりますが。
飯田橋店なら行ける可能性がありますから、また食べ比べてみたいですね。

立川麺志 | 2013年6月11日 16:51