とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです!
同店において一番好きな
メニューです(^^)
YMK | 2013年6月6日 08:04こんにちは。
大井町で「野菜たっぷりタンメン」なんて食ってるから
どこかの店で臨休くらったのかな~と思いましたよ。
・・・なんと電車で寝過ごしたんですか?
本当にお疲れ様ですwww
ayashi | 2013年6月6日 08:36日高屋行ったらやっぱこれっすねw
野菜不足の時、偶に活用してます。
もうちょい出汁感が欲しいかもですが、そこは日高屋ですし。
あ、チャーハンとセットにしてます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年6月7日 00:55どもども
コスパに優れ味もラーメン普通に美味しく食べれます。
早朝、深夜、便利なお店でございます。
(でもお気に入りはレバにら定食な私wwww)
はぐれメタボ | 2013年6月7日 15:46

とまそん@ラーメン食べて詠います
Dr.KOTO
スージーのなのなQ
ぬこ@横浜
おさっても
あかいら!





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178746022
【スープ:ワンコイン以下でミドルクラス調理麺を担うスープ】
<野菜の貢献度を改めて感じるやさしい塩スープ>
日高屋さんでは、最近これしか食っていないほど、ラインナップの中では気に入っている「野菜たっぷりタンメン」。だれでも思いつく容易なネーミングですが、この「野菜たっぷり」というところが、すべてを決定づけていると思える。その最たるものは、スープか?。悪くいうつもりは毛頭なく、この店舗展開なら宿命のセンターキッチンで大量生産されるベーススープ。品質はともかくとして、広く一般的にウケる必要あるので、大胆な特徴を出して冒険もできない。その反面、とても欠点が少ない仕上がりと思えます。なので調味料感がどうのこうのとは言いたくない。そういうのを差っ引いて旨しと思えるコストパフォーマンス。
その上に、野菜炒め・・・・もやし中心の見慣れた構成ですが、これが乗っかり、その野菜炒めの汁がスープに乗りかかり、肉の炒め汁はもちろん旨みの厚さをまし、野菜から大量ににじみ出る汁が、淡い塩スープをより一層マイルドにしていると思えるのです。この当たり前のようですが・・・野菜炒めが、地産地消というか、現場調理であることがとても重要でして、「ほかのメニュー麺料理よりも現場調理度合が高い」分、食べ比べてうましと思えるのかもと勝手に自己解釈しております。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178746027
<タンメンと辣油の相性>
私の中のクセというか趣向というか、タンメンには、なぜか辣油をかけたがる。餡かけのの場合なら、酢をかけます。たとえば旨煮そば系。さらさらっとしたアッサリ野菜麺には、辣油をかけ、そのスープがはじく朱い水玉模様を楽しむのも好き。特に、夜飯として食うときは少しガッツリとさせたいので、そういう辣油でパワーアップすることが多いのです。今回は事情があって、前夜激務で夜飯抜き、そのまま早朝出勤になり・・・・朝飯か晩飯の遅れか分からなくなってたのかも。朝から少し多めの辣油をたらしてしまって、後半バランスくずしてしまった(泣)。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178746044
【麺:大衆系多加水 × 量販系モチモチ感】
この価格と具と場所と人件費を考えると、よくやっていると思えるのだけどな・・・。日頃、いい麺を求めて食している方、またグルメな方の言いようもとても分かります。だけど、何でもおいしく頂く性格なので、これはこれで好きと正直思ってしまう。
大衆系を思わせる風貌。少し透明度と黄色っぽいところが、練り水の特性をよく表してるようでもある。そこがまた量販的でもあると見えるのか。それでも、少し長方形な切り口と縮れが食欲をそそりますし、適度なモチモチ感もよく表現されていると思う。思いのほか汁をよく吸うかも。その分後半は、ほんの少しだけボソっとするのだがそれもまた一興。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178746048
【具:季節と店により多少の違いがあるのか?】
さてこのメニュー、昨年末に三鷹店で食って以来のファンなのですが、多少、日時や場所によりブレがあっても仕方ないよね。特に、これから夏にかけて野菜の価格は左右される。などと考えると・・・・中国産などを大量購入して購入原価の変動を抑えるとか、調達先を複数にわけ、季節によって一定量を確保するとかいろいろ苦労ありあそう。そういうのは商社の仕事かもしれんが、大手チェーン店の購買部門の実力というのが、この価格展開の下支えでありましょう。私は購買部じゃないけれど、スタフとして会社に貢献したいという立場では、大いにうなずくところがあるのです。(全然・・・料理の話をしていない:汗)
さて・・・・具の中身ですが、もやしもシャキシャキ度がキープされておりますし、キャベツも根の固い部分が当たることもなく、ホグホグと野菜の自然な硬さを楽しみました。人参の彩りは本当に野菜炒めには欠かせませんね。白(もやし)・緑(キャベツ)・赤(人参)の色合いのバランスだけでも旨そうだしh、色合いもパルテルっぽくやさしく映るため、スープの味わいとイメージもよくマッチしております。見た目と味わいの融合でもうまし!
(具アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/178746039
総じまして、午前様で帰宅して早朝出勤したけど・・・・爆睡で乗り過ごし大井町でひろった24時間営業の麺。24時間働く男にぴったりです(うそです)。こういう展開の日々がまた始まるのかと気も滅入りそうになりますが、まぁチームワークでのりきるしかないねと割り切ります。野菜たっぷりタンメンの具たちのように、それぞれはしょうもないパーツの寄せ集まりなのだけど、それぞれのいいところを引出し、融合させるととてもいい仕事をする。そう、我がチーム「野菜たっぷりタンメン」と名付けてみようか(うそです)。なので詠います!
早朝に
激務でむせぶ
朝タンメン
怒れる我は
ジャックバウワー
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!