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2013年5月24日(金)18時23分~18時46分初訪問。先客さんなし、後客さん1人。羅麺屋・匠&石焼きちゃーしゅう麺・福龍を営んでいた店主の望月氏とは全く別のオーナーによる物らしいORIGAMIさん訪問です 何時もの様に裏のCPにを滑り込ませて、此方に向かうと、先客のいない店内の入り口には、前のお店同様、券売機があり、筆者がカメラにに納めていると店主さんらしきスタッフさん、お勧めはラーメンとの事。特製ORIGAMIらーめん(醤油)のボタンをひとぽち。900円です。 レンズ交換の脱着ボタンが取れて、レンズを交換できない不都合から、切り取った店舗外観の写真が撮れないのでストレスが有りますが、それはさて置き、先ずは左記の様な流れで、特製のらーめんを。今迄のお店同様右手のカウンター席に促されます。 以前に何度も伺った事のある店内、カウンター席はそのままの状態で、道路側に在るモニターも、全てのレイアウトはそのままですね 。売り切れの赤いランプが一杯点いていますが、メニューの表示はまだ無い状態です。地元の麺屋さんの様に迷う事の無いシンプルな提供麺の数です laidbook09 The LUSH LIFE ISSUE の音楽をBGMに使っているのか音には拘りを持っていそうですね(#^.^#)飾られたそのCDもORIGAMIプロダクションの物で・・・軽いダンス&POPのBGMが流れています「ラッシュライフ」堺雅人&寺島しのぶの映画だと記憶してるが、そのCDにはジョン・コルトレーンのカヴァーもしてたことから、多くのブロガーさんがBGMにはジャズと言う言葉が有ったのでしょう(今は死語に成ったフュージョン&クロスオーバーかな?) カウンター席に着くと厨房で何かを落としたらしく、大きな音とともに、店主さんらしいスタッフさんのお詫びの言葉が直ぐに、まだまだオープンして間もないお店のメニュー群、追加で続々加わる表示が有りますが、今はまだ選択で迷う事は無いでしょう ORIGAMI尽くしの店内、気にはなっていた其の店名も折り紙の様にスープや麺作り(自家製では無く三河屋製麺所)にひとひら・ひとひら心をこめて作る・・・と言うポリシーである事は容易に想像は出来ます(^。^)y-.。o○ 接客態度や言葉使いにもその姿は見て取れます。 心地よいBGMに暫し酔いしれていると、後客さんが券売機でつけ麺の事を聞いているのが、聞こえます、筆者の反対側に案内されて、徐に単行本を広げて待つ後客さんの事を観てると、筆者の注文の丼が運ばれてきました。 大きなPRIGAMIと言う、ロゴの入った深鉢タイプの綺麗な丼ですね、丼フリークの筆者には興味深々代物です(^。^)安易に食べにくいと無下に切り捨てるような事はしません。 大山鶏を使ってるスープの蘊蓄も店内に在りますが、詳しい事は他のブロガーさんが書いてるので詳細は省きますが、田家ふくふくさんでも最近リニューアルした鶏そばでもそちらの鶏を使ってましたね~、流行りなんでしょうか?先ずは削ぎ切りのややしんなりした葱が一番上に乗っています その上にはワケギも使われています。チャーシューはロールでは無くバラ肉が、所謂三枚肉ですが、特製なのか決して薄切りでは無くサムギョプサルで頂いても可笑しくは無い程の肉厚の物でした。前に東松山の奔放さんで頂いたチャーシューに似ていますね・・ただしバーナーで炙ってはいませんが結構噛み応えも有る物です。ぱさ付いた所も無く充分ジューシーで美味しい物でした メンマは此方も懇意にさせて貰ってるふくふくさん同様、穂先メンマ使い。ですが彼お店の優しい味付けとは違って、醤油のスープに負けないくらいの濃いめの味付けに成っていましたそんな濃いめの醤油スープに一服の清涼剤として柚子の一欠けらが、使われていました。 柚子の周りの脂玉も取って付けたラードでは無い様ですね、優しい玉に成ってますそして味玉もリユース箸で半切にすれば、中から黄身が毀れんばかりの半熟度。実際筆者の嗜好のど真中の物。麺は三河屋製麺所の細麺・・ここの処此方の製麺所の麺を立て続けに食べてる印象が有りますね 濃いめの醤油スープにはこの位の、低めの加水率の麺が合うのでしょうかね滑り止めの無いリユース箸にもかかわらず、レフトリフトにしても滑り落ちる事は有りませんでした。 特製でも僅か二枚とちょっと少ないかなと思える、三枚肉のチャーシューも流行りのチャーシューとは一線を画す物ですがオリジナリティー、有りますね、此方のお店は、どの食材の調理法も流行に迎合する物では無い処が好感が持てますね。 特別売りにしてるお店ではその存在をフューチャーしてる、所も在りますが、概ね脇役に甘んじてるメンマですが、此方は結構主張してますね、濃いめの味付けで。 食べ始めは何ら特徴の無いラーメンと思ってはいましたが、食べ進めるうちに以外に大山鶏と節と煮干しのバランスがとても良い事に気づきました。後から帆立と椎茸の旨みも感じられますね、計算された美味しいスープだと正直思いました。 気が付けば今日も深鉢では有りますが、全てのスープを飲んでしましました。食後に店を後にするときに偶々後客さんの麺を提供し終わった事も有りますが、又いらしってください、次回は是非つけ麺を召しあがって下さいと丁寧に見送りしてくれました。どうも御馳走様でしたまた来ますね(^_-)-☆
先客さんなし、後客さん1人。
羅麺屋・匠&石焼きちゃーしゅう麺・福龍を営んでいた店主の望月氏とは全く別のオーナーによる物らしいORIGAMIさん訪問です
何時もの様に裏のCPにを滑り込ませて、此方に向かうと、先客のいない店内の入り口には、前のお店同様、券売機があり、筆者がカメラにに納めていると店主さんらしきスタッフさん、お勧めはラーメンとの事。特製ORIGAMIらーめん(醤油)のボタンをひとぽち。900円です。
レンズ交換の脱着ボタンが取れて、レンズを交換できない不都合から、切り取った店舗外観の写真が撮れないのでストレスが有りますが、それはさて置き、先ずは左記の様な流れで、特製のらーめんを。今迄のお店同様右手のカウンター席に促されます。
以前に何度も伺った事のある店内、カウンター席はそのままの状態で、道路側に在るモニターも、全てのレイアウトはそのままですね 。売り切れの赤いランプが一杯点いていますが、メニューの表示はまだ無い状態です。地元の麺屋さんの様に迷う事の無いシンプルな提供麺の数です
laidbook09 The LUSH LIFE ISSUE の音楽をBGMに使っているのか音には拘りを持っていそうですね(#^.^#)飾られたそのCDもORIGAMIプロダクションの物で・・・軽いダンス&POPのBGMが流れています「ラッシュライフ」堺雅人&寺島しのぶの映画だと記憶してるが、そのCDにはジョン・コルトレーンのカヴァーもしてたことから、多くのブロガーさんがBGMにはジャズと言う言葉が有ったのでしょう(今は死語に成ったフュージョン&クロスオーバーかな?)
カウンター席に着くと厨房で何かを落としたらしく、大きな音とともに、店主さんらしいスタッフさんのお詫びの言葉が直ぐに、まだまだオープンして間もないお店のメニュー群、追加で続々加わる表示が有りますが、今はまだ選択で迷う事は無いでしょう
ORIGAMI尽くしの店内、気にはなっていた其の店名も折り紙の様にスープや麺作り(自家製では無く三河屋製麺所)にひとひら・ひとひら心をこめて作る・・・と言うポリシーである事は容易に想像は出来ます(^。^)y-.。o○ 接客態度や言葉使いにもその姿は見て取れます。
心地よいBGMに暫し酔いしれていると、後客さんが券売機でつけ麺の事を聞いているのが、聞こえます、筆者の反対側に案内されて、徐に単行本を広げて待つ後客さんの事を観てると、筆者の注文の丼が運ばれてきました。
大きなPRIGAMIと言う、ロゴの入った深鉢タイプの綺麗な丼ですね、丼フリークの筆者には興味深々代物です(^。^)安易に食べにくいと無下に切り捨てるような事はしません。
大山鶏を使ってるスープの蘊蓄も店内に在りますが、詳しい事は他のブロガーさんが書いてるので詳細は省きますが、田家ふくふくさんでも最近リニューアルした鶏そばでもそちらの鶏を使ってましたね~、流行りなんでしょうか?先ずは削ぎ切りのややしんなりした葱が一番上に乗っています
その上にはワケギも使われています。チャーシューはロールでは無くバラ肉が、所謂三枚肉ですが、特製なのか決して薄切りでは無くサムギョプサルで頂いても可笑しくは無い程の肉厚の物でした。前に東松山の奔放さんで頂いたチャーシューに似ていますね・・ただしバーナーで炙ってはいませんが
結構噛み応えも有る物です。ぱさ付いた所も無く充分ジューシーで美味しい物でした
メンマは此方も懇意にさせて貰ってるふくふくさん同様、穂先メンマ使い。ですが彼お店の優しい味付けとは違って、醤油のスープに負けないくらいの濃いめの味付けに成っていました
そんな濃いめの醤油スープに一服の清涼剤として柚子の一欠けらが、使われていました。
柚子の周りの脂玉も取って付けたラードでは無い様ですね、優しい玉に成ってます
そして味玉もリユース箸で半切にすれば、中から黄身が毀れんばかりの半熟度。実際筆者の嗜好のど真中の物。
麺は三河屋製麺所の細麺・・ここの処此方の製麺所の麺を立て続けに食べてる印象が有りますね
濃いめの醤油スープにはこの位の、低めの加水率の麺が合うのでしょうかね
滑り止めの無いリユース箸にもかかわらず、レフトリフトにしても滑り落ちる事は有りませんでした。
特製でも僅か二枚とちょっと少ないかなと思える、三枚肉のチャーシューも流行りのチャーシューとは一線を画す物ですがオリジナリティー、有りますね、此方のお店は、どの食材の調理法も流行に迎合する物では無い処が好感が持てますね。
特別売りにしてるお店ではその存在をフューチャーしてる、所も在りますが、概ね脇役に甘んじてるメンマですが、此方は結構主張してますね、濃いめの味付けで。
食べ始めは何ら特徴の無いラーメンと思ってはいましたが、食べ進めるうちに以外に大山鶏と節と煮干しのバランスがとても良い事に気づきました。後から帆立と椎茸の旨みも感じられますね、計算された美味しいスープだと正直思いました。
気が付けば今日も深鉢では有りますが、全てのスープを飲んでしましました。
食後に店を後にするときに偶々後客さんの麺を提供し終わった事も有りますが、又いらしってください、次回は是非つけ麺を召しあがって下さいと丁寧に見送りしてくれました。
どうも御馳走様でしたまた来ますね(^_-)-☆