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訪問のきっかけ:RDB情報−宮城県第1位 *水曜/やや遅い昼食天気:曇り待ち:2人 ジャンル:冒険店出張先仙台の昼食はやっぱりラーメンでしょうと言う事でRDBを検索。宮城県の上位は当然こことここかと想像していたら全く知らないお店が第一位にランクされていた。打合せ先にも近くこれは行くしかないとこのお店に決定。ところがビルに囲まれた場所は以外に分かりづらくかなり迷ってしまった。最終的に地下鉄北四番丁駅からは大学病院へ向かう大通り左側を進み、ローソンの角を左に曲がって次のラーメン屋さんの角を右に曲がった先左側にあった。待ち2名を見つけてようやくお店を発見。“自家製麺 キリンジ” の看板のみでラーメンファン以外は何屋かすぐには分からないだろう。寒い中進みが遅くかなり待つ。途中で大将が並びを確認しに出てきた。 思わず「おー!麒麟児!」と店名の由来?に納得。やっと席が空き中へ。内部はカウンター5名、テーブル1席4名の合計9名のお店を一人でがんばっていました。メニューにはラーメンが無く、今回はつけめんを注文。BGMで洋楽が流れ、座ったカウンターの壁には懐かしいDOORSのLPジャケットが貼られている。程なく熱々のスープと麺が届く。スープは今までに味わった事が無い味で、感じとしては魚介が強くそこに酸味が利いておりちょっと不思議な味覚。スープ内の具はメンマとネギが目立つのみのシンプルな物。麺は平打ち極太で、光沢が無く表面にすが入っている様に見える。一見茹で過ぎ?と思えるがもちもち・ごわごわ感が強い麺である。この表面のざらつきの為かスープが良く絡み、歯応え十分の麺を美味しくいただく。残り3分の1程で一味を投入、味が引き締まり旨くなる。麺を2割ほど残したままで割りスープを注文。見ているとスープを少し捨て、そこに割りスープを鍋で温めてから継ぎ足して戻ってきた。このお店には珍しくラーメンが無いので、熱々となったスープを残りの麺に入れて擬似ラーメンに変身させていただく。スープの底には挽き肉が潜んでおりこれを絡めて美味しく食べた。価格は低いですが、【二郎】系、【角ふじ】系と比較すると、特にその具の少なさではコストパフォーマンスは高いとは言えません。想像ですが、極太麺の提供はこの仙台又は東北地域では珍しい部類に入るのではないでしょうか。この食感は他では中々味わえない貴重なお店と思います。次回はもう一つのメニュー“汁なし”に挑戦して見ます。(* 現在ランクは2位に変わっていました)
こんばんは 仙台出張お疲れ様です。忙しそうですね! >スープは今までに味わった事が無い味で、感じとしては魚介が強くそこに酸味が利いておりちょっと不思議な味覚。 気になりますね。仙台には仕事で年に数回行く機会がありますので、BMしときます。
ジン1971さん、こんばんは! コメント有難うございます。 ここのスープは別に何か入っていると思うのですが、未熟な舌では分かりませんでした。 仙台には他にもお気に入りや宿題店が有りますので、いずれ。
水曜/やや遅い昼食
天気:曇り
待ち:2人
ジャンル:冒険店
出張先仙台の昼食はやっぱりラーメンでしょうと言う事でRDBを検索。
宮城県の上位は当然こことここかと想像していたら全く知らないお店が第一位にランクされていた。打合せ先にも近くこれは行くしかないとこのお店に決定。
ところがビルに囲まれた場所は以外に分かりづらくかなり迷ってしまった。
最終的に地下鉄北四番丁駅からは大学病院へ向かう大通り左側を進み、ローソンの角を左に曲がって次のラーメン屋さんの角を右に曲がった先左側にあった。
待ち2名を見つけてようやくお店を発見。“自家製麺 キリンジ” の看板のみでラーメンファン以外は何屋かすぐには分からないだろう。
寒い中進みが遅くかなり待つ。途中で大将が並びを確認しに出てきた。 思わず「おー!麒麟児!」と店名の由来?に納得。
やっと席が空き中へ。内部はカウンター5名、テーブル1席4名の合計9名のお店を一人でがんばっていました。
メニューにはラーメンが無く、今回はつけめんを注文。
BGMで洋楽が流れ、座ったカウンターの壁には懐かしいDOORSのLPジャケットが貼られている。
程なく熱々のスープと麺が届く。
スープは今までに味わった事が無い味で、感じとしては魚介が強くそこに酸味が利いておりちょっと不思議な味覚。
スープ内の具はメンマとネギが目立つのみのシンプルな物。
麺は平打ち極太で、光沢が無く表面にすが入っている様に見える。
一見茹で過ぎ?と思えるがもちもち・ごわごわ感が強い麺である。
この表面のざらつきの為かスープが良く絡み、歯応え十分の麺を美味しくいただく。
残り3分の1程で一味を投入、味が引き締まり旨くなる。
麺を2割ほど残したままで割りスープを注文。
見ているとスープを少し捨て、そこに割りスープを鍋で温めてから継ぎ足して戻ってきた。
このお店には珍しくラーメンが無いので、熱々となったスープを残りの麺に入れて擬似ラーメンに変身させていただく。スープの底には挽き肉が潜んでおりこれを絡めて美味しく食べた。
価格は低いですが、【二郎】系、【角ふじ】系と比較すると、特にその具の少なさではコストパフォーマンスは高いとは言えません。
想像ですが、極太麺の提供はこの仙台又は東北地域では珍しい部類に入るのではないでしょうか。
この食感は他では中々味わえない貴重なお店と思います。
次回はもう一つのメニュー“汁なし”に挑戦して見ます。
(* 現在ランクは2位に変わっていました)